「全部見ろ! カウントラリー令和8」

2026/06/06(土)
「全部見ろ! カウントラリー令和8」~ 1 年間で何種類の鳥に出会えるか挑戦!~

大好評だった「全部行け! スタンプラリー令和7」に続いて、今年度はさらにパワーアップしたイベント「全部見ろ! カウントラリー令和8」を開催します。

ベテランも初心者も、皆で協力しながら一年間で何種類の鳥に出会えるか挑戦してみましょう。

〇イベントの期間
2026年4月1日~2027年3月31日(いつでも参加可能です)

〇イベントの概要

愛知県支部が主催する探鳥会(定例・平日・その他探鳥会)で、参加者本人が「確認」した鳥の種類を1 年間かけてカウントします。
ここで「確認」とは、鳥の姿を見るか声を聞くことを指します。
確認した鳥の種類が100種に到達した時点で100点を獲得します。
それ以降は、新たに1種確認するごとに1 点を加算します。
種数カウント以外にボーナスポイントがあります。
イベント期間終了後、獲得点数に応じて賞品を差し上げます。

〇イベントのルール

1)参加資格は日本野鳥の会愛知県支部会員であること。
2)家族会員は主会員か家族会員のうち一人が参加可能。
3)対象となる鳥
  ア)愛知県支部主催の探鳥会(定例・平日・その他探鳥会)の開始時間~終了時間内に見られた鳥に限る。
 イ)鳥合せで記録した鳥が対象。
 ウ)種が特定できないもの(ムシクイSP、タカSP、カモの雑種等)は対象外。
4)参加者本人が確認できた鳥種のみがカウントの対象。
5)「カウントラリー記録用紙」の参加表に、案内人からスタンプまたはサインをもらって下さい。サインのない日の鳥種カウントは無効です。
6)当日記録用紙を忘れて、翌月にその分もサインしてもらうのは無効です。
7)「カウントラリー記録用紙」の鳥類チェックリストに、その鳥を確認した日付を記入してください。例えば、ハシビロガモを4 月5 日の探鳥会で確認した場合、ハシビロガモの右欄に「4/5」と記入してださい。

〇イベントの参加方法
1)「カウントラリー記録用紙」を持って探鳥会に行く。
2)案内人に参加表欄にスタンプ又は署名をしてもらう。
3)案内人、ほかの参加者と協力して1 種でも多く鳥を確認します。
4)探鳥会の最中はノートに記入して鳥合せで確認後、記録用紙に記載することをお勧めします。
5)「カウントラリー記録用紙」に当日確認した種の欄に日付を記入します。

〇ポイントの獲得方法

1)各探鳥会で確認できた鳥種の合計が100種となった時点で100点を獲得します。
2)それ以降は、新たに確認できた鳥種が1種増えるごとに1点を獲得します。
3)鳥種カウントとは別に、以下のボーナスポイントがあります。
4)チェックリストに記載されている次の種類を確認すると加算されます。
アトリ科4種」アトリ科の鳥を4種以上確認すると10点
カモメ科7種」カモメ科の鳥を7種以上確認すると20点
ヒタキ科7種」 ヒタキ科の鳥を7種以上確認すると20点
カモ科16種」カモ科の鳥を16種以上確認すると30点
シギ科16種」シギ科の鳥を16種以上確認すると40点
タカ科ハヤブサ科12種」タカ科とハヤブサ科の鳥を合わせて12種確認すると50点
リスト外の鳥」チェックリストに載っていない種を確認した場合は1 種につき10点
※「リスト外の鳥」は上記のボーナスポイントと重複して加点できます。
例えば、ツクシガモは、「リスト外の鳥」10点を獲得するとともに、カモ科16種の1種としてもカウントできます。

〇賞の種類・賞品
獲得した点数に応じて、賞品を差し上げます。
賞の種類と賞品の内容は後日発表します。

〇結果の集計と送付
イベント期間終了後、鳥を確認した日付と合計数(記録用紙裏面)、獲得点数(記録用紙表面)を記入し、後日同封する封筒に入れて愛知県支部事務所に郵送してください。

初心者の皆さんへ
初心者の方には年間で100 種の鳥を見るのはハードルが高いかもしれません。
初心者のハンディキャップも検討しますので、「どうせ無理だから」と諦めないでまずは100 種を目指してください。
探鳥会で皆さんと協力し合えばハードルも下がると思いますし、鳥を見つける事や鳴き声を聞き分けることがが上達すると思います。
来年、100 種に達成していなかったとしても応募用紙をお送りください。参加賞も検討します。
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