2008年11月 2日 東山植物園探鳥会 晴れ 42名 33種
朝晩めっきり寒くなってきて、シロハラ、アオジ、ジョウビタキ、カケスなど、毎年冬にやってくる鳥達が来ていました。イカル、アトリ、シメ、ウソなども加わって、東山ではめったにないくらいたくさんの鳥、33種420羽が観察できました。初めて参加された方が多かったので、木々の中の小鳥はなかなか確認しにくくて、雰囲気しか楽しんでいただけなかったかなと思っています。
(by K.S.)
2008年11月 2日 名城公園探鳥会 晴れ 29名 30種
雨だった先月とはうって変わり、晴れた1日でした。マガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロなどのカモ類も少ないながらも姿を見せていました。先月と同じ個体と思われるオオタカの若鳥もいましたが、先月同様カラスに追い回されていました。
今月の目玉:カワセミ、オオタカ
(by K.A.)
2008年11月 8日 平針探鳥会 小雨 19名 42種
ときどき降る雨の中で探鳥会をスタートした。針名神社入口にてハイタカを見る。今日は小鳥が少ない。荒池ではカモが沢山いるが、寝ているものやエクリプスで判別が難しかった。
今月の目玉:今年はオオバンが多い。
(by R.F.)
2008年11月 9日 牧野ヶ池探鳥会 曇り 31名 35種
くもり空ではあったが風もなくまずまずの探鳥会日和でした。初参加の方8〜9名を含め31名の多数の参加者がありました。ヨシガモが多数出てきてナポレオンの帽子のような形をした雄の頭をしっかり見ることができました。久しぶりにハジロカイツブリが見られてよかったです。オカヨシガモの嘴が黒くて周辺が橙色だから一瞬メスかと思ったが「フィールドガイド日本の野鳥」図鑑の絵でオスのエクリプスと分かり、改めてこの図鑑の素晴らしさを知りました。
今月の目玉:ハジロカイツブリとミコアイサ
(by Y.O.)
2008年11月 9日 庄内川河口探鳥会 曇り 17名 44種
急に朝夕が冷え込み寒い日が続き、公園の樹木の紅葉が美しい。ここで冬を越す野鳥が干潟に多数集まってきた。カモ10種カモメ5種を主に、ハマシギ、ダイシャクシギ、シロチドリ、カンムリカイツブリ等が見られた。ズグロカモメ、オオジュリンもやってきた。ハマシギが干潟で群舞し、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハヤブサが餌の争奪をめぐってバトルを繰り返す。数では圧倒的に多いカワウが編隊を組んで朝の食事から戻る。無数のスズガモが水面を黒く覆うほど入った。南へ渡り遅れの旅鳥アオアシシギ1が単独で餌取りに忙しい。ダイゼンは何処かへ出かけたが今日は見られない。
今月の目玉:・ハヤブサ、チュウヒ、トビ、ミサゴのバトル
・ズグロカモメ(絶滅危惧U種)
・ハマシギの群舞
(by S.F.)
2008年11月16日 岩屋堂探鳥会 8名 16種
岩屋堂は紅葉が見頃となりルリビタキやアオジといった冬鳥もやってきたが、あいにくの天気で探鳥会で見えた数はいまひとつ。来月に期待したい。
(by O.O.)
2008年11月16日 大池公園探鳥会 6名 19種
あいにくの雨の中、熱心な方が集まり、傘をさしての探鳥会になりました。キンクロハジロはまだ完全には冬羽になりきっていないのもいたり、モミジもまだ緑で秋にはいまいちの感じでした。鳥は少し少なめでしたがカモ類、カラ類、そしてお目当てのカワセミとまずまず見られました。
今月の目玉:ヤマガラ、マガモ、コガモ、カワセミ

(by E.J.)
2008年11月23日 小幡緑地探鳥会 晴れ 30名 33種
冬鳥たちの到来に、期待を胸にスタートしました。初め、鳥の気配が乏しくどうしたのかと思いましたが、シメの出現以後、ツグミ、カワラヒワの集団、それからすぐにルリビタキ、ジョウビタキと続き、ウソが出たときには「ウソ!」と思わず叫んでいました。池にはカモの姿は少しでしたが、上空にはノスリが舞い満足のいく探鳥会となりました。
今月の目玉:ウソ♂が出る(ホント)、カワラヒワの集団
(by Y.S.)
2008年11月23日 木曽岬干拓地探鳥会 晴れ 24名 44種
秋も深まる中、本日も無風に近く、シーズンに入った鍋田・木曽岬干拓地へ行く。カワセミ、カモ類を見ているとチョウゲンボウをからかう様にカラスが追い廻す所を見、港でオオバンを見つけた時にカワウの行進が始まる。
木曽岬干拓地はそこそこでノスリのホバリングが見られ、いつものミサゴは電柱に止まっていた。沖の方をカワウやカモの大群が行く中、割りと近くまでチュウヒが来る、カゲロウが立ち始めた水路のカモやかなり上空のオオタカを見て帰路の中、今季初のタゲリを見る。
今月の目玉:今月も出たカワウの行列、わりと近くまで来たチュウヒ
(by S.Y.)