| 2008年 7月 6日 | 東山植物園探鳥会 | 晴れ | 42名 | 14種 |
| 梅雨の間の蒸し暑い日でした。 林の中では、シジュウカラやヤマガラ、エナガ、コゲラなどが幼鳥を連れてエサ採りに飛びまわっていました。また、カブトムシの角や足や硬い羽根が散乱している所がありました。園内あちこちにカラスの羽根が抜け落ちていました。 (by K.S.) |
||||
| 2008年 7月13日 | 海上の森探鳥会 | 晴れ | 22名 | 33種 |
| 海上の森に入ってすぐの川沿いで、久しぶりにイカルの声が聞かれた。キビタキがきれいな姿を見せて、オオルリ、サンコウチョウの声も先月よりは少なくなったが、あちこちで聞かれた。巣立ちヒナを連れたサンショウクイの親子が木々を行き来して森の子育ても終盤を迎えている。 今月の目玉:ハチクマ、イワツバメのヒナ (by N.H.) |
||||
| 2008年 7月13日 | 庄内川河口探鳥会 | 晴れ | 19名 | 33種 |
| 今日も真夏日でクーラーの利いた観察館から出ると、とたんに汗が吹き出てきた。そのため毎年、この時期は2時間の観察を1時間で切り上げ、残る1時間を誰かに講演を依頼してきた。今年は新井が「三宅島について」島の現状と鳥の状況についてスライドを使って説明を行った。 今月の目玉:コアジサシは稲永10番埠頭の空き地に毎年営巣しているが、今年は環境が変ったため大変少なく、50羽ぐらいである。一部ヒナの姿も見られるが、ほとんどは抱卵中である。そんな折り、庄内川河口で久しぶりにコアジサシが確認された。 (by T.A.) |
||||
| 2008年 7月20日 | 岩屋堂探鳥会 | 晴れ | 7名 | 18種 |
| まだ綿毛の残るオオルリの幼鳥や親鳥の後を追いかけるコゲラの幼鳥を間近でじっくり観る事が出来た。他にもセグロセキレイやコガラの幼鳥も観る事が出来た。前日に梅雨明けし、夏休み最初の日曜日で水遊びの人の車で、朝から列が出来るほどのにぎわい。夏鳥の繁殖時期も終り、この人出では鳥は逃げてしまい、あまり期待は出来そうにないと思っていたが、実に幸運だった。 今日の目玉:オオルリの巣立ちビナ、親鳥の後を追うコゲラの巣立ちビナ (by O.O.) |
||||
| 2008年 7月20日 | 大池公園探鳥会 | 晴れ | 10名 | 16種 |
| 梅雨が明けたとたんに猛暑となり、熱中症の心配をしながらの探鳥会になりました。鳥の方は意外に元気なのか、姿を見せてくれました。カワセミが杭からしきりに魚を捕りにダイブしていました。 今日の目玉:カワセミの餌捕り (by E.J.) |
||||
| 2008年 7月27日 | 木曽岬干拓地探鳥会 | 晴れ | 13名 | 28種 |
| まず、猛暑続く中を参加された方々に感謝。やはり鳥も暑いのか木陰に入り見にくい。水を張った水田はトラクターが入っており、コチドリは水路へ。木曾岬干拓内も同様、チュウヒも姿を見せなかった。代わりに早目に出たチョウゲンボウと子供さん希望のカワセミが出て終了する。(ヒクイナも子育て中だが、水田の中すぐ隠れるので見る事は難しい) 今月の目玉:少々早目だがチョウゲンボウ♀ (by S.Y.) |
||||