2008年 6月 1日 東山植物園探鳥会 晴れ 44名 14種
すっかり緑が濃くなり、梅雨入り前の森を楽しむことができました。シジュウカラは囀っているもののほかに、少し濁った声の幼鳥もいました。キビタキのきれいな声が響き渡り、多くの人は姿を探すことができました。また、ハシブトガラスが何羽も一緒に騒がしく飛びまわっていました。
(by K.S.)
2008年 6月 8日 海上の森探鳥会 曇り 23名 35種
森の上空のあちこちでホトトギスが「特許許可局」と鳴き、オオルリ、キビタキ、サンコウチョウの声も聞こえた。鳥合わせの最中に駐車場の梢でオオタカが羽を休める姿を観察できた。
(by N.H.)
2008年 6月 8日 庄内川河口探鳥会 曇り 29名 25種
先月末に、ほとんどの旅鳥が北の繁殖地への渡りが終わったが、まだ残る少数のチュウシャクシギ、ホウロクシギが見られた。また、冬鳥のセグロカモメ、オオセグロカモメ、マガモ、オナガガモ、スズガモも残っている。まだ繁殖適齢期に至らない若鳥や故障のある固体であると思われ、当地方で夏を越すことになるでしょう。ミ サゴやコアジサシとともに秋の渡りの季節まで干潟の野鳥の中心となる。今回は稲永埠頭のコアジサシ繁殖地まで足を伸ばし観察するも、営巣するペアはまだ少なかった。日曜日の今日は立ち入り禁止区域内にも係わらず、多くのラジコンヘリを飛ばす心無い人が居て残念で、何か防止対策が必要である。
今月の目玉:コアジサシの繁殖地、ミサゴの若鳥
(by S.F.)
2008年 6月15日 岩屋堂探鳥会 曇り 18名 19種
高圧鉄塔の回りで久しぶりにカラスが群れて騒いでいた。オオタカなどの猛禽の出現を期待したが、確認できなかった。
今日の目玉:オオルリ、キビタキ
(by O.O.)
2008年 6月22日 木曽岬干拓地探鳥会 小雨 14名 29種
前日のチュウヒフォーラムの続きでもある日。梅雨らしい雨の中始める。プロミラーに気を使いながらも、かなり大きくなったカルガモ親子2組を見る。コアジサシもエサを運ぶ姿が見られ、コロニーはヒナも多いだろう。木曾岬干拓内では、チュウヒが小鳥らしい獲物を運ぶ姿を見、全員ではないが南へ行くアマツバメ1羽を見る。
今月の目玉:チュウヒのエサ運び
(by S.Y.)