2008年 5月 4日 東山植物園探鳥会 晴れ 39名 17種
5月の東山は青葉が茂り、散策するにはとても気持ちの良い日でしたが、鳥の姿を見つけるのは難しかった。又来園者がとても多くて鳴き声で探すのも、なかなか大変でした。それでも、エゾムシクイだけは近くで鳴いていたり、時々、キビタキが囀っていて、季節が変わっていくのを感じることができました。
(by K.S.)
2008年 5月 4日 名城公園探鳥会 晴れ 26名 23種
冬鳥のカモやカモメが姿を消してしまい、替わってツバメ、オオヨシキリ、オオルリなどの夏鳥が姿を見せていました。オオヨシキリは葦の茂みの中にいたため、鳴き声は聞こえてもなかなかその姿を見ることができませんでした。一方、オオルリはすぐにその姿を見ることができたのですが、ほぼ頭上の木の枝にいたため白い腹の部分しか見えなかったのが残念でした。
今日の目玉:オオヨシキリ、オオルリ
(by K.A.)
2008年 5月11日 海上の森探鳥会 曇のち晴 13名 40種
昨日の雨も上がり昼には晴れ間も見てきた。駅にはイワツバメが巣を作り、四ツ沢を過ぎた梢ではオオルリが美しい声でさえずり、キビタキもオレンジの可愛い姿を見せてくれた。サンショウクイ、サンコウチョウ、ハチクマと森には夏鳥が顔合わせをしていた。
今月の目玉:オオルリ、キビタキ、サンコウチョウ、ハチクマ
(by N.H.)
2008年 5月11日 庄内川河口探鳥会 曇り 24名 36種
探鳥会の始まる頃には雨も止み、川辺は多少寒かったが公園内を探鳥する頃には、日差しもまばゆいばかりとなり、気温も上がって、絶好の探鳥会日和となった。
満潮時に始まった探鳥会も、小潮の関係で終盤からはもう干潟が出だし、次々に現れるシギ・チドリ類に、干潟から離れられない参加者が多く、探鳥会を30分延長した。その効果もあり、シギ・チドリの確認された種・数とも増加していった。
今月の目玉:・稲永公園内でカワラヒワの巣立ったヒナの鳴き声が各所で聞かれ、青葉に隠れて姿は見つけにくいが「今は親がエサを与えている」等、姿が想像でき、鳴き声ウォッチングが堪能できた。
(by T.A.)
2008年 5月18日 岩屋堂探鳥会 晴れ 27名 21種
5月の岩屋堂探鳥会でオオルリの姿を見られなかったのは珍しい。さえずりも例年よりは少なかった。
今日の目玉:キビタキ
(by O.O.)
2008年 5月18日 庄内川河口さよなら 晴れ 14名 25種
潮が満ちている時間でした。堤防上に100羽以上のチュウシャクシギが集まり、そのうち4-50羽の群れが飛び立ち、上昇気流にのって高くあがり、なおも上空を南へ北へ飛んで行きましたが、やがて東の空へ見えなくなりました。
今月の目玉:チュウシャクシギ、クロツラヘラサギ
(by J.O.)
2008年 5月25日 平和公園探鳥会 曇り 11名 20種
朝の天気予報では、探鳥会の始まる頃に大雨ということでしたが、みごとに外れて天気は良くなりました。春の渡りは終わってしまっている様子。しかしキビタキやウグイスのさえずりを聞くことができたり、オオタカの鳴きかわす声も、時折り聞けました。 今月の目玉:キビタキ、ウグイス、オオタカ
(by Y.T.)
2008年 5月25日 木曽岬干拓地探鳥会 曇り 12名 30種
朝方はまだ雨。今日は車内からの探鳥になると思っていたが、集合時間には雨も上り一安心。カブスカウト(ボーイスカウトの一部)の子供グループも参加。色々と話やスコープを覗き見てもらう。木曾岬干拓ではチュウヒのエサ渡しがあったが、当方見そこなった。
今月の目玉:チュウヒ エサ渡し行動
(by S.Y.)
2008年 5月27日 段戸裏谷第四火曜日平日探鳥会 晴れ 37名 33種
全くの晴天、気温は下界で30度の夏日となったが、観察場所では「ちょっと涼しいかな」と言う感じで気持ちが良かった。一色方面探鳥会に続く、遠隔地探鳥であったが、参加者は37名と予想外に沢山の参加で、幹事もびっくりでした。樅の木やブナの木の青葉が広がり、鳥はほとんど確認できず、鳴き声ウオッチングとなった。
今月の目玉:(鳥)探鳥会後半には、オオルリ、ミソサザイが肉眼でも確認できる位置に現れた。圧巻は高木に留まっているヒガラの子供へ、親が盛んにエサを与えている微笑ましい姿を全員が確認できたことだろう。
(by T.F.)