| 2008年 4月 6日 | 東山植物園探鳥会 | 快晴 | 45名 | 17種 |
| 入口付近の池で、カワセミの出迎えを受け、何度も小魚を捕る様子をゆっくり見ることができました。ルリビタキやジョウビタキ、シロハラなど、まだ姿を見たり、鳴き声を聞いたりできました。シジュウカラのさえずりを聞きながら、きれいなさくらを楽しみました。(欠席したので、出席者からお話を聞いてまとめました。) (by K.S.) |
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| 2008年 4月 6日 | 名城公園探鳥会 | 快晴 | 27名 | 27種 |
| 桜が満開のもと、人出が多く、鳥の出現はイマイチであった。しかし、サクラ、ユキヤナギ、ヒメオドリコソウ、キケマンなど花が存分に楽しめた。 今日の目玉:シロハラ、サギの仲間、ウグイスのさえずりなど。 (by Y.U.) |
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| 2008年 4月 6日 | 氷上姉子神社探鳥会 | 晴れ | 14名 | 30種 |
| 快晴の中、桜も満開で探鳥会日和でした。畑の上空にオオタカのつがいがじっくり姿を見せてくれました。モズ、ホオジロ、ハシビロガモ、コガモなどの姿も十分楽しめました。池の端でカワセミを呼びましたが、出てくれず残念でした。 今日の目玉:オオタカ♂♀、バン (by E.J.) |
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| 2008年 4月12日 | 平針探鳥会 | 晴れ | 39名 | 34種 |
| 桜も散り、若葉の季節となりました。夏鳥はツバメだけで、冬鳥が少し残っている状態でした。早くもハシボソガラスのヒナが誕生していた。
今日の目玉:キジの雄叫び(胸を張り羽を打つ)が見られた。 (by R.F.) |
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| 2008年 4月13日 | 海上の森探鳥会 | 晴れ | 35名 | 35種 |
| 海上の森センターの近く(愛工大の裏)でムササビが巣箱から顔を出しているのが観察され、かわいらしい目や口元にみんなが感激した。夏鳥もオオルリやヤブサメ、センダイムシクイなどの声が聞くことができるようになった。コースの途中の工場でカラスの巣作りしている様子も観察できた。 今月の目玉:巣箱から顔を出したムササビ、オオルリ (by Y.F.) |
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| 2008年 4月13日 | 庄内川河口探鳥会 | 曇り | 31名 | 40種 |
| 暖かく穏やかな日和の探鳥会は開始時に満潮となる。干潟の野鳥観察にはよくない時間帯となった。それでも数年ぶりに真っ白なシロカモメが観察館のまん前に姿を見せてくれた。到着したばかりの真っ赤に色づいたオオソリハシシギ、水面を覆う黒白のスズガモ数千羽、北へ渡る直前のカモメ4種、渡り遅れのカモ8種も集まって来た。更に金色のアイリングのコチドリ、ダイゼン、オバシギ等も姿を見せた。 探鳥会が終了し解散後(満潮から2時間経過)の干潟にはエリマキシギ2、コオバシギ3、オバシギ10、メダイチドリ8、オオソリハシシギ21、ホウロクシギ1、ハマシギ、ダイゼンが続々と入ってきた。次回にご期待ください。 今月の目玉:・カモメ科:シロカモメ シギ科:オオソリハシシギ チドリ科:コチドリ、ダイゼン カモ科:スズガモの大群 (by S.F.) |
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| 2008年 4月20日 | 岩屋堂探鳥会 | 晴れ | 27名 | 20種 |
| イカルの群が地面でエサをついばむ姿を、15m程の真近で観る事が出来た。期待のオオルリは、まだ時期が少し早い為か数も少なく、姿もじっくりと見せてはもらえなかった。 今日の目玉:イカル、オオルリ (by O.O.) |
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| 2008年 4月22日 | 三河一色第四火曜日平日探鳥会 | 晴れ | 25名 | 51種 |
| 名古屋を出て、約50kmの三河一色。はるばる遠くから来られた人も合わせ25名の参加で盛況でした。天気も良く快適でセイタカシギ、ツルシギ、エリマキシギ等のシギに加え、コムクドリまで見られ感激しました。 今月の目玉:セイタカシギの乱舞 (by R.T.) |
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| 2008年 4月27日 | 平和公園探鳥会 | 曇り | 36名 | 24種 |
| 有志の早朝6時の部とは、おもむきが変わり、囀りも静かになりました。例年になく草木の葉は茂り、鳥たちの姿も見にくいような気がします。月がひと月早い様子。季節の移り変わりがいつもとは違う、GWの中の探鳥会でした。 今月の目玉:センダイムシクイ、キビタキ、オオルリの囀りとシメ。早朝はコルリがよく囀っていました。 (by Y.T.) |
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| 2008年 4月23日 | 小幡緑地探鳥会 | 晴れ | 23名 | 21種 |
| ここ一週間ほどで、すっかり"緑の公園"に変わってしまった小幡緑地。夏鳥の出現も期待しながら出発した。結局21種と少しすくなかったが、キビタキの声は確認できた。前月は沢山いたルリビタキは、すっかり姿を消し、シロハラ、アオジが少数確認できた。もう桐の花が咲いていたのには驚いた。 今月の目玉:ルリビタキ、(番外)桐の若葉の手ざわりは気持ちよい。 (by Y.S.) |
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| 2008年 4月27日 | 木曽岬干拓地探鳥会 | 晴れ | 16名 | 37種 |
| 連休も真じか、渡りも盛ん。久しぶりに聞いたチュウシャクシギ、コアジサシの声や姿も見られた。鍋田干拓に入るシギ、チドリ類が年々減少する感じで寂しいが、頭の黒くなったユリカモメやツグミ、コガモ達も間もなく旅立って行くだろう。 今月の目玉:コアジサシ、チュウシャクシギ (by S.Y.) |
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| 2008年 4月27日 | 藤原岳探鳥会 | 曇時々晴 | 7名 | 24種 |
| 久しぶりの晴れの藤原岳観察会、前日の雨でヤマヒルに血を吸われないかひやひやしながらの登山でしたが、竹本さんが持ってきてくださったヒルよけのスプレーのおかげで誰もヒルにやられずに済みました。山はだんだん荒れている印象があり、いつにも増して見られる植物の種類は少なかったですが、8合目まで登り、ニリンソウ、イチリンソウ、カタクリ、ヒトリシズカなど多く見ることができました。鳥ではヒガラ、メジロ、オオルリなどが見られました。 今月の目玉:(鳥)オオルリ、キビタキ、クロツグミの日本三鳴鳥の合唱。 (植物)たくさんあったウラシマソウ、大きなイチリンソウ、久しぶりに見たイカリソウとヤマブキソウ (by K.Y.) |
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