| 2008年 2月 3日 | 東山植物園探鳥会 | 小雨 | 15名 | 24種 |
| ずっと小雨が降り続いていましたが、100羽を越えるメジロなど鳥はたくさん観察できました。いつもは見にくいシロハラやアオジも近くに出てきてよく見ることができました。池の横ではカワセミやキセキレイ、コサギ、アオサギなどがいました。 (by K.S.) |
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| 2008年 2月 3日 | 名城公園探鳥会 | 雨 | 12名 | 28種 |
| 一日中の雨にもかかわらず、名城公園ではあまり見ない、ミコアイサやセグロカモメが姿を見せるなど、見所の多い探鳥会でした。また、雨のため休憩中なのか、カワウの大群がお堀の真ん中に居座っていたため、いつもはそこにいるホシハジロやキンクロハジロなどのカモたちが岸の方に押しやられていました。 今日の目玉:ミコアイサ、セグロカモメ (by K.A.) |
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| 2008年 2月 9日 | 平針探鳥会 | 曇〜雨 | 30名 | 43種 |
| 集合場所では曇で少し天候を心配。荒池緑地を一廻り、荒池に着いたころ小雪がチラホラ。観察できた鳥は種類が多く、晴天より曇天のほうが良いようです。 今日の目玉:若いオオタカを観察できた。池ではハシビロガモの採食行動がみられた。 (by R.F.) |
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| 2008年 2月10日 | 海上の森探鳥会 | 晴れ | 8名 | 37種 |
| 雪の翌日で沢山の小鳥の群(メジロ、スズメ、エナガ、カワラヒワ等)がエサを探して川原のアシやススキに集まっていた。いつもより間近に見ることができた。大正池(海上砂防池)でウソの声を聞く。また今年の冬は数が少ないカケスが3羽飛んだのを見る。終り近くに待望のオオタカ、ノスリのタカ類が出現して探鳥会を締め括ることができた。 今月の目玉:ベニマシコ、ウソの声、オオタカ、今冬は数が少ないカケス (by M.M.) |
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| 2008年 2月10日 | 牧野ヶ池探鳥会 | 晴れ | 13名 | 39種 |
| 前日の積雪が残っていて歩きにくい探鳥会であった。参加者も13名と少なかったが、陽も差し風もなくまずまずの日和でした。
餌をさがしてミサゴが何回も低空飛翔してくれゆっくり見ることができた。ルリビタキの雄も姿を現し、全員でじっくり観察することができ感激した。 今月の目玉:ミサゴの低空飛翔、ルリビタキの雄 (by Y.O.) |
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| 2008年 2月10日 | 庄内川河口探鳥会 | 晴れ | 11名 | 43種 |
| 前日からの積雪による雪中での探鳥会は初。参加者はあおなみ線を利用する人が多い。雪で足元がぬかるみ、コースを変更して開始する。野鳥観察館を出てすぐにジョウビタキ♂、ツグミ、トラツグミを見つける。彼らも思わぬ雪の中で餌探しに、人間のまじかまで出てきた。多数の各種カモ、カモメをじっくり観察しながら上流へ移動、オオジュリン、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリが目の前に姿を見せてくれた。ハジロカイツブリの嘴は腫れ物らしきものが見えた。ここの看板鳥であるミサゴの魚を食べる姿、ハヤブサ、チュウヒが見られた。シロチドリ、ダイゼン、ハマシギ、ダイシャクシギも干潟に出てきた。カワウは営巣地へ向かったのか数が少ない。 今月の目玉:・ここでは数年ぶりに姿を見せたトラツグミ ・岸近くのハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ ・人馴れしたオオジュリン (by S.F.) |
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| 2008年 2月17日 | 岩屋堂探鳥会 | 晴れ | 18名 | 24種 |
| 期待のウソは鳴き声が一度聞けただけであったが、イカル、ルリビタキ、ジョウビタキ(♀)、カシラダカなどの冬鳥はしっかり観ることが出来た。 今日の目玉:イカル、ルリビタキ、ジョウビタキ、ミソサザイ (by O.O.) |
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| 2008年 2月17日 | 大池公園探鳥会 | 晴れ | 14名 | 29種 |
| 池の中に、カモ類がいろいろ見られ、楽しめました。シメもよく見られました。 今日の目玉:シメ、カモ類 (by E.J.) |
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| 2008年 2月24日 | 平和公園探鳥会 | 晴(北風強し) | 36名 | 30種 |
| 今日は一日北風が強く、寒い一日でした。しかし春が近いのかシジュウカラ、エナガなどはつがいで動き回り、林の中ではコゲラの空けた真新しい穴がアカマツにありました。日なたにルリビタキの♂が長い時間姿を見せてくれ、その上空低くオオタカ♂が通過して行きました。しかし風が強いので、他の鳥たちは落ち着きなく飛び去って行ってしまいました。 今月の目玉:トラツグミ、ルリビタキ♂ (by Y.T.) |
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| 2008年 2月24日 | 小幡緑地探鳥会 | 晴れ | 30名 | 35種 |
| 寒い朝となった。寒い日にもかかわらず新しい顔も含め30名の参加となった。鳥たちも、入れかわり立ちかわり登場してくれて楽しませてくれた。シジュウカラやカワラヒワのさえづりも聞かれ、寒いとは言っても春が近づいてきている事を感じさせる一日であった。途中、見慣れない光景に出会った。メジロが2羽、からみ合ったまま地面に落ちていた。やがて飛び去ったが、ケンカをしていたのだ、いや愛し合っていたのだと議論が盛り上がった。 今月の目玉:地面に落ちていたメジロ2羽 (by Y.S.) |
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| 2008年 2月24日 | 木曽岬干拓地探鳥会 | 晴(強風) | 17名 | 37種 |
| 前夜の雪も残り強風の中、久しぶりの寒い探鳥会となる。まだケアシノスリは見られるかどうか半分?だったが、木曾崎干拓内で確認。三月中には帰って行くだろう。野鳥園に帰った所で、ハトを追うハヤブサとホバリングするノスリを見て本日終了。 今月の目玉:そろそろ帰るかケアシノスリ。魚を持って見せに来た?ミサゴ (by S.Y.) |
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| 2008年 2月26日 | 森林公園第四火曜日平日探鳥会 | 雪のちみぞれ | 16名 | 31種 |
| 集合の時、雨が降りそうな天気のため、急いで公園の入口へ。門をくぐったら雪が降り出しました。ウグイスとメジロが池の端の小枝で見られ、シロハラ、ルリビタキもたくさん見られました。雨が少し激しくなってきたので、やや早めに鳥合せをして終了しました。 今月の目玉:イカル、シメとルリビタキ(多く)見られた (by K.M.) |
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