| 2007年 7月 1日 | 東山植物園探鳥会 | 晴れ | 41名 | 15種 |
| 林の中では時々、ヒヨドリやスズメ、コゲラ、メジロ出会える位で、とても静かでした。ナナフシやジャコウアゲハの幼虫などを観察しながらの探鳥になりました。一番たくさんカウントできたのは7月の会らしくツバメでした。最後にハチクマとサシバが上空を旋回していました。 (by K.S.) |
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| 2007年 7月8日 | 海上の森探鳥会 | 曇り | 30名 | 37種 |
| 愛環の陸橋の下には、イワツバメが営巣。ヒナが可愛い顔を覗かせていました。水田の畔にはアマサギが7羽、海上ではめずらしく観察できた。 今月の目玉:アマサギ、イワツバメ、トンボ草 物見台が木が切られ展望が良くなったとの情報。下見して次回のコースに入れようと思う。 (by N.H.) |
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| 2007年 7月8日 | 庄内川河口探鳥会 | 曇り | 20名 | 29種 |
| 鳥の少ないこの時期、毎年イベントを行っているが、今年も探鳥会を早めに切り上げて、調査研究部の金沢部長に「長州雑誌をひもとく」と題して、講演を行っていただいた。
今では信じれれない鳥や動物が、江戸時代に愛知県地方に生息していた状況を、次々に事例を出して明らかにしていかれた。私を含め、聴講者たちはタイムトンネルで江戸時代へと戻され、話に引き寄せられ、いつの間にか、会場は満員の盛況であった。アホウドリやアシカが愛知県に生存していたなんて!信じられますか?? 今月の目玉:チュウシャクシギが20羽ほどいたが、繁殖力のない若鳥なのかチョット気になるところだ。観察館近辺の松林ではカワラヒワが鳴き交わし、うるさい状況であったが、あとはムクドリのしゃがれ声が目立っていた。 (by T.A.) |
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| 2007年 7月15日 | 岩屋堂探鳥会 | 台風接近にともなう警報発令により中止 |
| 2007年 7月15日 | 大池探鳥会 | 台風接近にともなう警報発令により中止 |
| 2007年 7月22日 | 木曽岬干拓地探鳥会 | 晴時々曇 | 21名 | 32種 |
| 梅雨明け近い日。前日と変わって晴れ、熱い日と成る。水路で、かなり大きくなったカルガモの親子連れや、エサをねだるカワラヒワの幼鳥も見る。水路や港でコアジサシを見なかったのは?だが、その代わりに木曾岬干拓内で木陰で休むオオタカを見て、チュウヒとミサゴも何とか見る事が出来、初参加の人にも何かと納得してもらえたと思う。 今月の目玉:特別には見られず (by S.Y.) |
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