2007年 4月 1日 東山植物園探鳥会 曇のち晴れ 34名 22種
木に群がっていた20羽位のマヒワが、地面に降りてタンポポの実を盛んに食べていました。目の前の私達のことは全然気にしていなかったのでとてもよく観察できました。桜が満開で人出がとても多かった。
(by K.S.)
2007年 4月 1日 名城公園探鳥会 晴れ 24名 30種
好天に恵まれ、五分咲きの桜の中を楽しみながら探鳥ができた。ツバメの初渡来や、ウグイスのさえずりを聞きながら春満開を楽しめた。
今月の目玉:名城公園ではめずらしく、カケスが越冬し、今日も2羽が見られた。
(by Y.U.)
2007年 4月 8日 海上の森探鳥会 晴れ 32名 39種
森にはシュンラン、ダンコウバイの花が咲き、ヤブサメもあちこちでさえずっています。オオルリ、キビタキの到着にはまだ早いようです。カシラダカ、ツグミなどの冬鳥もまだ見られました。
今月の目玉:イワツバメ、ヤブサメ、オオカメノキとシュンランの花
(by S.S.)
2007年 4月 8日 庄内川河口探鳥会 晴れ 18名 44種
満開の桜の花見をしながら鳥も見られ、干潟の出る時間も丁度良い日であった。今日は、春の渡り鳥の到着を心待ちする参加者が多かった。冬鳥は北へ渡り、数を減らしているが、各種それぞれ少数が残り、カモ科9種、カモメ科4種、シギ・チドリ科6種が中心となる。夏羽のカンムリカイツブリの黒褐色、ユリカモメの黒覆面が目立つ。オオジュリンはまじかでヨシの茎から虫を探す。松林ではヒガラ、カワラヒワ、ヤマガラがさえずり、群れる。干潟の主役であるハマシギ、ダイゼンは姿を見せてくれない。餌不足が原因かと心配する。終了間際に野鳥観察館よりオオソリハシシギ2羽が干潟に入ったと携帯電話に情報が入り、遠距離ながら初物の観察をすることができた。先月末、スポーツセンター西の堤防道路工事で歩道が設置されました。大型トラックの通行を気にしないで安全に、シギ・チの集まる絶好のポイントを観察することができるようになりました。
今月の目玉: ・初物のオオソリハシシギ2羽とコチドリ1羽
・初物のオオソリハシシギ2羽とコチドリ1羽
・ヒガラ、カワラヒワのさえずり
・カモメの識別
(by S.F.)
2007年 4月14日 平針探鳥会 晴れ 39名 35種
心配された雨も上がり、風の強い探鳥会となった。冬鳥は一部カモ類がいて、夏鳥はツバメの他はこれからという時期で種類は少なかった。
今月の目玉:ヨシガモ、緑の頭冠が光り輝き、きれいに見られた。
(by R.F.)
2007年 4月15日 岩屋堂探鳥会 曇り 21名 28種
夏鳥のオオルリ、キビタキの美しいさえずりが聞こえた。
(by N.H.)
2007年 4月22日 平和公園探鳥会 曇り 18名 30種
朝方降っていた雨も探鳥会までには上がり、いつもより少ない人数でのスタート。キビタキの声が聞こえ姿もしっかり見る事ができた。オオルリも途中で確認。エゾムシクイ、センダイムシクイ、サンショウクイも出てくれて、順調に探鳥会も進んでいき、最後にコムクドリの群れ。まさかと思ったコムクドリが何と19羽。最高の締めくくりでした。
今月の目玉:最後の最後に現れたコムクドリの群れ。
(by O.M.)
2007年 4月22日 小幡緑地探鳥会 曇り 21名 28種
いっせいに若葉が芽吹き、みるみる緑が広がってゆく山々。"チョウベイ、チュウベイ、チョウチュウベイ"とメジロの大合唱が聞かれた。アオジ、シロハラ、ツグミなども、まだ姿を見せてくれる一方、イワツバメが上空を飛び、ツツドリの声も聞かれ、あわただしい鳥たちの季節の到来を実感した。
今月の目玉:メジロの大合唱。アカハラ、ツツドリ、大サービスのカケス
(by S.S.)
2007年 4月22日 木曽岬干拓地探鳥会 曇り 15名 34種
雨上りで参加者は少ないかと思ったが、同日開催の野鳥園観察会の人も誘い入ってもらう。ウグイスやセッカの声を聞き、抱卵するケリも見て、木曽岬干拓へ行く途中、キジの求愛行動を見る。雄キジの必死に羽根を広げる求愛にガンバレの声も。又、偶然に奈良支部のグループに出会い干拓を見ながら、いろいろと話が進み時間オーバー気味に終了する。
今月の目玉:チュウヒのディスプレイ飛行。キジの求愛行動。
(by S.Y.)
2007年 4月22日 藤原岳地探鳥会 曇時々雨 5名 23種
天候が悪かったので、坂本谷入口と聖宝寺を回りました。新緑とヤマブキの花に彩られた景色の中で、オオルリの声と姿が印象的でした。足元はヤマヒルが多かったです。
今月の目玉:鳥ではオオルリ、ビンズイ 花ではイチリンソウ、タキミチャルメルソウ
(by K.Y.)
2007年 4月24日 庄内川河口第四火曜平日探鳥会 曇り 11名 46種
天候は曇天模様。潮も満潮でシギ・チドリ類の観察としては最悪状態。やはり、数は少なかったが、夏鳥と冬鳥の両方が確認できて、結果的には46種とまあまあの成績であった。しかし参加者が少なくチョット寂しかったが、探鳥会初参加のご夫婦がいて、楽しそうに満足して帰られたようでホッとした。
今月の目玉:「あれ、シロハラにしては、お腹のまだら模様 何だこれは?」の会話から始まって、色々のツグミ名が飛び出し「辞書辞書」の声。結局、渡り途中のクロツグミと判明した。それも♂♀がいて、皆が今日の目玉に間違いなしの反応だった。
(by T.A.)