| 2006年12月3日 | 東山植物園探鳥会 | 晴れ | 41名 | 20種 |
| 急に葉が色付き始め、手袋までいるような寒い日になりました。クロジの鳴き声が聞こえたので探すと、枝の先にクロジとアオジが並んで止まり、違いがよくわかりました。
ヒガラが針葉樹の実に逆さにぶら下がってエサを採っていて頭の黒い部分が青く光ってとてもきれいに見えました。ウソも観察できました。 (by K.S.) |
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| 2006年12月 3日 | 名城公園探鳥会 | 曇り | 27名 | 29種 |
| 風が出て寒い1日となった。樹木の紅葉も散り始め、落葉を踏んでの探鳥会も風情があった。上空をツグミの群が何度も飛びかい、冬鳥の豊富さを予感させた。 今月の目玉:オオタカの飛翔、ルリビタキ♂の出現 |
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| 2006年12月10日 | 牧野ヶ池探鳥会 | 晴れ | 33名 | 42種 |
| 今昨夜の雨もすっかり上がり、澄み切った青空の広がる絶好の探鳥日和となりました。池の水鳥は先月よりやや少なめでしたが、今月からユリカモメがメンバーに加わりました。
この冬は「赤い鳥」の話で持ちきりですがここ牧野ヶ池でもついにウソが登場して大いに盛り上がりました。参加者の願いが最後に通じたと一同顔を見合わせてにっこり。 今月の目玉:青空を背にして気持ち良さそうに飛んで行ったミサゴ、仲睦まじく木の芽をついばんでいたウソ (by S.S.) |
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| 2006年12月10日 | 庄内川河口探鳥会 | 晴れ | 21名 | 42種 |
| よい天気に恵まれたが、ゴミ焼却場の高い煙突の上からハヤブサが睨みをきかせている。ハマシギ、ダイゼンは姿を隠し、カモ類は少ない。恐れを知らないカワウの大群が我が物顔に飛び回る。そんな中、ミサゴ13羽がダイビングしての魚獲りを競演、流木に並んで食べる様子を見て声援を送る。
越冬中のダイシャクシギ、ズグロカモメ、ユリカモメや、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリとカモ類9種が見られた。
今冬、各地で観察される野鳥は例年より早く山から下りてきているとの情報が多い。この海岸の近くの公園林でもヒガラ、ヤマゲラ、シジュウカラ、メジロの他、カケス、アカゲラなどの山野の鳥が多く見られる。ツグミも多い。山の木の実が少なく、熊と同じように餌の多い人里へ出てきたのだろうか。 今月の目玉:13羽のミサゴの魚獲りと食事風景、ズグロカモメとユリカモメを見分ける カワウ大群の編隊飛行、ハヤブサ (by S.F.) |
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| 2006年12月17日 | 岩屋堂探鳥会 | 曇り一時雨 | 25名 | 20種 |
| 天気のせいか一通りの冬鳥は観えたが、数は多くなく、暦は12月でも冬一歩手前の感じ。 今月の目玉:イカル、ノスリ、カヤクグリ (by O.O.) |
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| 2006年12月17日 | 大池公園探鳥会 | 晴れ | 8名 | 31種 |
| 雨が少し心配されましたが、開始時間には、晴れ上がり寒さもなく探鳥会日和となりました。鳥たちもたくさん集まっており、次から次と姿を見せてくれ、先へ進めませんでした。今シーズンはあちこちでウソやマシコなど珍しいのが見られているとの情報があり、今日は何かと期待しましたが、それははずれでした。でもコガモやハシビロガモなどが見られ楽しめました。 今月の目玉:コガモ、ハシビロガモ (by E.J.) |
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| 2006年12月23日 | 琵琶湖探鳥会、日帰りバスツアー | 雨時々曇 | 20名 | 65種 |
| 天気予報では曇りから晴れるということでしたが、現地琵琶湖、湖北地区では一日中雨が降ったり止んだりでした。しかし、カモやカイツブリ、オオバンなど水鳥の多いのには圧巻です。例年より数、種類とも少ないとはいえ、満足な探鳥の旅となりました。最後にはニホンザルの群を見ることができました。 今月の目玉:アカハシハジロ♂、ホオジロガモ、コハクチョウ、オオヒシクイ(亜種ヒシクイ)注記録は数が多過ぎるので種類のみ (by Y.T.) |
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| 2006年12月24日 | 平和公園探鳥会 | 快晴 | 49名 | 28種 |
| 今気持ちの良い天気に恵まれ、今年最後の探鳥会を締めくくることができました。スカッと晴れ渡る上空にノスリが舞い上がり、次から次へと現れるスズメの群、やたらと人の周りにやって来ては手の上にも乗るヤマガラ達。のんびりとした気分で平和公園を回りました。最後に今日はクリマスマなのでささやかなプレゼントを参加者の皆さんにお配り致しました。 今月の目玉:ノスリ、スズメの大群、手乗りのヤマガラ (by Y.T.) |
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| 2006年12月24日 | 小幡緑地探鳥会 | 晴れ | 23名 | 34種 |
| 風もなく快晴で暖かい日となりました。先月はウソとトラツグミとリスが現れました。今日は何が出るのかと期待をふくらませてスタートしました。スタート早々ハイタカとオオタカが現れ、「あれはハイタカだ」「いや、オオタカだ」などと言い合いながらの出発でした。かわいい目をしたルリビタキやジョウビタキも姿を見せてくれました。メジロがやたらに多いなと感じられる探鳥会でした。 今月の目玉:タカ斑もはっきり見られたオオタカ。小幡緑地では珍しいイソシギ。 (by S.S.) |
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| 2006年12月24日 | 木曽岬干拓地探鳥会 | 快晴 | 24名 | 44種 |
| 今年の冬は、野鳥ファンの期待を裏切っている様で日曜もカメラマンの数は少ない。ハイイロチュウヒ♂が出ないのが原因だろうが、飛行コースを変えたとの声も有る。来年には高速、南側に2ヶ所で建築中の物件が有り、南・北の飛翔に影響が出るかもしれない。 今月の目玉:時期はずれのヒヨドリの群れ、頭上でゆったりと行ったミサゴ (by S.Y.) |
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| 2006年12月26日 | 平針平日探鳥会 | 曇り | 11名 | 41種 |
| 雨の予報だった為、参加者11人と少なかったが、曇のお陰で荒池のカモ類は見易く、特にオシドリが双眼鏡で見えるところまで出て来るし、ミコアイサのオスも多く、しっかり見られた。荒池では11月頃よりカワウが営巣を始め、約100羽が居着いた様で、木の白化が始まっている。 今月の目玉:オシドリ40羽、ミコアイサ28羽 (by R.T.) |
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