2006年 9月 3日 東山植物園探鳥会 晴れ 39名 16種
急に秋の風が吹き始め、たくさんの渡りの途中の鳥に出会えました。特にサンショウクイはヒリリ、ヒリリと鳴いて飛び回り、美しい姿を何度も観察できました。園内のあちこちでムシクイ類やヒタキ類、ヤマガラが見られました。探鳥会と鳥の渡る時がピッタリ重なるのは難しく、今年はとてもラッキーでした。
(by K.S.)
2006年 9月10日 海上の森探鳥会 曇り 24名 26種
ワレモコウ、ツルニンジンも咲き、秋を感じることができた。ハリオアマツバメが低空で渡っていくのを観察することができた。
今月の目玉:ハリオアマツバメ
(by H.T.)
2006年 9月10日 庄内川河口探鳥会 曇り 23名 28種
残暑厳しかったが、旅鳥の世界ではすでに、渡りが始まっている。チドリ系のダイゼンは夏羽ね・冬羽の両方が観察され、シギ類もぼつぼつ姿を現してくれている。カモ類では留鳥のカルガモが若も加わったため、圧倒的に多いが、その中に、コガモやスズガモ、マガモが観察された。まだエクリプス状態なので、遠くから観察している我々には、オス・メスの判断が難しかった。
今月の目玉:観察館からはホウロクシギ、ダイシャクシギ、オオソリハシシギ等が観察できたが、館外に出て、上流の干潟にシギ・チを求め移動したが、結局アオアシシギとキアシシギしか観察できなかった。目に付いたのは、朝からミサゴの若が、大きなボラを捕まえ、流木の上で、美味しそうに時間をかけて食べている姿だった。
2006年 9月17日 岩屋堂探鳥会 晴のち曇 12名 12種
朝からヤマガラの動きが活発で、イモ虫をついばむ姿やセミを追いかける姿などが観られた。しかし、灰色の雲が低く広がってくるとパッタリと止まってしまい、声すら聞けなくなってしまった。
今月の目玉:ヤマガラ
(by O.O.)
2006年 9月17日 大池公園探鳥会 曇り 4名 11種
この夏、鳥の姿が大変少なく思います。今日もさっぱりでした。
(by E.J.)
2006年 9月24日 平和公園探鳥会 晴れ 34名 23種
スカッと秋晴れの気持ちの良い朝となりました。タカの渡りも始まり期待がふくらみます。しかし、空はハシブトガラスが舞うだけで残念ですが、今日サンコウチョウが見れました。一回はコサメビタキが群れる中で2羽、二回目は池での水浴びです。めでたし、めでたし。
今月の目玉:サンコウチョウ、オオルリ、キビタキ
(by Y.T.)
2006年 9月24日 木曽岬干拓地探鳥会 晴れ 16名 38種
移動した所でハヤブサとチョウゲンボウの空中戦を見る。木曽岬干拓では、ミサゴとノスリ。後カワセミは数が出た。鳥合わせ中にもコサメビタキが顔を出した。
今月の目玉:カワウの行列、ハヤブサVSチョウゲンボウ
(by S.Y.)
2006年 9月26日 金華山平日探鳥会 曇り 17名 35種
今日は曇天のためか、タカの渡りは11羽のサシバが飛んだのみ。(3日前の23日にはサシバ、ハチクマ、ノスリがそれぞれ百単位で飛んだとか)代わりにカケス、ヒヨドリの移動と思われる集団を目にすることが出来た。また、オオルリ、コサメビタキ、エゾビタキなどがかわいい姿を見せてくれた。集合場所に一番で到着した人には、近くの桜にとまったハイタカをしっかり見る事が出来たご褒美があった。
今月の目玉:カケス、ヒヨドリの移動。コサメビタキとすり替り、思いがけず飛び出してきたオオルリのオス。
(by Y.S.)