2006年 8月20日 岩屋堂探鳥会 晴れ 9名 10種
あまりの暑さのためか、探鳥会を始める前にはあった、鳥の動きも、9時半以降はほとんどなくなり、カラスの声も一声聞こえただけだった。最後にカワセミをじっくり観えたのが幸いだった。
今月の目玉:カワセミ
(by O.O.)
2006年 8月22日 庄内川河口平日探鳥会 曇/晴 21名 27種
台風後の不安定な蒸し暑い探鳥会だが、多少は秋の気配が感じられる。今日は涼しい野鳥観察館内と河口部の街路樹の木陰から観察した。夏鳥のコアジサシ、オオヨシキリ、ツバメ等はここでは、ほぼ姿が見られなくなり、代わってシギ・チドリ、カモメ、サギ等が繁殖地から幼鳥を連れて、干潟へ里帰りを始めた。この時期は、幼羽、夏羽の成鳥、冬羽に換羽中の成鳥等が混在するため、野鳥の識別は大変難しい。野鳥の姿、形、大きさ、色彩の外に動作をよく観察したい。シギ・チドリは特に餌を採るときの動きは、それぞれ個性的である。庄内川河口は観察距離が遠いので、野鳥の動きを含めた識別法が必要である。今日は小牧市の応寺中学校自然科学部の皆さん8名が熱心に参加されました。
今月の目玉:河口部干潟先端に近い場所から識別したダイシャクシギとホウロクシギ。監察館の直前に来たオバシギ11羽。今期初めて姿を見せたユリカモメ2羽
(by S.F.)
2006年 8月27日 木曽岬干拓地探鳥会 曇り 12名 35種
稲刈の進む中、集合前に一周した時は、サギだけかもと思ったが、多数の目はさすが次々と出てくる。その中、別のグループが追ったチュウヒ若が近くに降り、参加者大慌て。これほど近くで見るのは初めて。木曽岬干拓は思ったより静かで、先週まではかなりのツバメ、ショウドウツバメを見たが、本日は少なかった。来月位から猛禽も姿を見せるかも。
今月の目玉:近くに降りたチュウヒ若、長年見て来たが、ここまで近くで見たのは初めて。
(by S.Y.)