2006年 5月 7日 東山植物園探鳥会 6名 8種
鳥の声が聞き取れない位の強い雨が時々降り、鳥も参加者も少しでした。最近、ハシブトガラスが多く、今日も木の間を飛びまわっていました。探鳥会後半は、先日の「柳生博と森を創ろう」の際に植樹されたヤマボウシやクワ、ニワトコ、アズキナシなどを、Sさんの案内で見て回りました。森になるのはずっと先ですが、とりあえず枯れないで育ってほしいものです。
(by K.S.)
2006年 5月 7日 名城公園探鳥会 8名 17種
今シーズン最後の日でしたがあいにくの雨、それもかなり強く降っており、参加者は(人、鳥とも)少な目でした。
今月の目玉:子連れのカイツブリ
(by F.S.)
2006年 5月14日 海上の森探鳥会 晴れ 28名 41種
海上の森に夏鳥が勢揃い。オオルリ、キビタキ、サンコウチョウ、サンショウクイ、美しいさえずりが森を包んでいます。今年は久しぶりにツツドリの声も聞こえて楽しい一日でした。
今月の目玉:オオルリ、キビタキ、サンコウチョウ
(by N.H.)
2006年 5月14日 庄内川河口探鳥会 曇晴 27名 48種
「今日は大当たりですよ。」と参加された皆さんに申し上げるほど、過去の探鳥会では見られなかった多種類のシギ・チが観察できました。メダイチドリ、コチドリ、サルハマシギ、コオバシギ、キリアイ、キョウジョシギ、トウネンなど美鳥、珍鳥が目の前に姿を見せてくれた。朝からの強い風も収まり、広大に出現した大潮の干潟には、北への渡りを目前にした19種類のシギ・チの数は多い。遠くへ飛ぶためのエネルギーを摂取する餌鳥に、忙しく動き回る。5月末にはシロチドリ・ケリを除くシギ・チの渡りは終わり、8月までの間干潟は静かな時を迎える。
今月の目玉:美鳥-サルハマシギ、コオバシギ、トウネン、メダイチドリ
珍鳥-キリアイ、ツルシギ、コオバシギ、サルハマシギ
腹黒鳥-ハマシギ、ダイゼン、ツルシギ
2006年 5月21日 庄内川河口(さようなら探鳥会) 晴れ 28名 シギ、チドリのみ16種
庄内川河口で休憩していた旅鳥のシギ・チが、シベリア方面へ旅立つ。この時期に3年連続「さようなら探鳥会」と銘打って、お別れの探鳥会を実施してきた。探鳥会の始まる頃には次々干潟が出てきて、鳥たちも集まってきた。干潟には色々のシギ・チがいたが、トウネンやハマシギは何百もの大群となって円や楕円状にかたまり飛翔を繰り返していた。飛び立つ前は食事をせず、全体が飛び立つ合図を待っている状態で、緊張感がこちらにも伝わってくるのが、チュウシャクシギだった。彼らはV字編隊の隊列を組んで、何度も上空でトライを重ねていたが、30分ほど経過後に、今度は戻って来なかった。
今月の目玉:アカエリヒレハシシギ(嘴が細く、首のまわりから胸にかけて赤い)が、珍しく観察でき、ベテランの間でも興奮に包まれた。
(by T.A.)
2006年 5月21日 岩屋堂探鳥会 晴れ 18名 17種
雲一つない快晴で初夏の陽気となり、川で水遊びをする家族連れが出るほどの気温となった。時期的にオオルリのさえずりと青空の下での美しい姿を期待したら、なんと一声も聞くことが出来なかった。5月の探鳥会でオオルリの声が聞けなかったことは、これまでになかったのではないかと思う。先月見えたオオルリはどこにいるのだろうか。
今月の目玉:キビタキのさえずり、ハチクマ
(by O.O.)
2006年 5月23日 岩屋堂探鳥会(平日火曜) 小雨 6名 18種
探鳥が始まる9時ごろからポツリ、ポツリと雨が。でも、なんとか終わるまで本降りにはならなかった。でも、6名で少し寂しい探鳥会でした。
今月の目玉:オオルリのメス 川から出た枝に止まり、長く逃げないでいた。
(by K.M.)
2006年 5月28日 平和公園探鳥会 雨のち曇 10名 19種
雨の中の探鳥会で参加者も少なかったが、開始早々巣立ったばかりのツバメの若鳥が、空中で親からエサをもらう姿を見ることができた。鳥の出も少なかったがキビタキの姿を全員で見ることができ、最後はモズの若鳥が、2羽同じ所に仲良くとまっているのを見て締めくくった。
今月の目玉:空中でエサをもらうツバメの子供
(by O.M.)
2006年 5月28日 木曽岬干拓地探鳥会 曇り 9名 29種
開始前に雨も上がり、ホッ。小池でオオヨシキリの大口とカワセミ。セッカやヒバリの声の中、移動するが、1名体調不良で2名途中で帰る。木曽岬干拓ではチュウヒが近くを通るが、エサ運び中のスズメは迷惑そうにしていた。
今月の目玉:全身を良く見せてくれたセッカ、田の中をヨチヨチ歩きするケリのヒナ
(by S.Y.)