| 2006年 3月 5日 | 東山植物園探鳥会 | 晴れ | 42名 | 18種 |
| 梅がやっと咲き始め、少し暖かになってきました。ヒヨドリやメジロはたくさん飛び交い、ヤマガラのさえずりが園内に響いていました。ハシボソガラスが群れで飛んでいました。 (by K.S.) |
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| 2006年 3月 5日 | 名城公園探鳥会 | 晴れ | 23名 | 34種 |
| 3月になり、春らしく暖かい探鳥日和となりました。お堀のカモは、いつもは一番多いオナガガモの数が減り、逆にいつもは数が少ないコガモの数が増え、お堀で一番多いカモ類になってしまいました。 今月の目玉:12年ほど前を最後に確認されていないヨシガモが、再びお堀に姿を見せました。他にもカイツブリの巣や、一度に3羽も現れたカワセミなど見所も多く、予定よりも30分近く時間がかかってしまいました。 |
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| 2006年 3月11日 | 平針探鳥会 | 晴れ | 36名 | 35種 |
| 穏やかな探鳥会日和でした。農業センターのしだれ梅祭があり、多勢の人出があった。 今月の目玉:ミサゴが頭上にて旋回してくれた。(初観察) (by R.F.) |
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| 2006年 3月12日 | 牧野ヶ池探鳥会 | 曇時々雨 | 29名 | 32種 |
| 前半最後の探鳥会は雨模様となりましたがカラ類の混群に二度も出会えたのは幸運でした。池のカモ達はかなり少なくなりましたがオオバンがなんと13羽も見られ淋しさを少しカバーしてくれました。ウグイスのぎこちない初鳴きが春の近いことを告げていました。 今月の目玉:オオバン (by Y.O.) |
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| 2006年 3月12日 | 庄内川河口探鳥会 | 雨 | 22名 | 34種 |
| 朝からの雨、野鳥観察館内からの鳥見となる。ここの利点は雨が降っても濡れる心配はない。丁度、潮の間合いもよろしく眼前に干潟が出現して間近に、ハマシギ、シロチドリ、カモ、カモメが来てくれた。一時小雨の中を外へ出たが、再び降られて引き返す。そんな中で春の渡り鳥第一号となるオオソリハシシギが到着していた。ズグロカモメは黒覆面をしたようになり、今月末には渡りを終えるでしょう。カモも北へ旅立ち、数を減らしている。4月にはハマシギ、ダイゼン、ユリカモメ、オオジュリンも黒く変化して春本番の到来となり、多くのシギ・チドリがやって来ます。干潟の春は時刻表どうりに正確にやって来る。 今月の目玉:早々とやって来た春の使者−1羽のオオソリハシシギ、目の前に来た多数のハマシギ、シロチドリ、ダイゼン、黒覆面のズグロカモメ(絶滅危惧種) (by S.F.) |
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| 2006年 3月19日 | 岩屋堂探鳥会 | 晴れ | 26名 | 20種 |
| 桜の蕾も膨らみ、ショウジョウバカマも咲いて春らしくなってきたのに、この冬の大雪の影響なのかジョウビタキがまだいた。川辺ではカワガラスの姿を観ることが出来た。 今月の目玉:イカル、カワガラス (by O.O.) |
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| 2006年 3月26日 | 小幡緑地探鳥会 | 曇り | 24名 | 27種 |
| 今日は桜の開花予定日。それに合わせるように2つ咲いているのを発見した。空にツバメが舞うのが見られたし、ウグイスのたどたどしい初鳴き、メジロとヤマガラ、カワラヒワのさえずりも聞かれた。いよいよ春到来という感じになってきた。一方、カモ類はいなくなっていたが、シロハラ・シメ・ツグミ・ビンズイ・アオジ・ルリビタキなども見られ、賑やかな探鳥会となった。 今月の目玉:ツバメの飛来、ウグイス・メジロ・ヤマガラのさえずり (by K.S.) |
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| 2006年 3月26日 | 木曽岬干拓地探鳥会 | 曇り | 21名 | 43種 |
| 猛禽の季節もそろそろ終了です。集合場所でシメと見始めた小池でアリスイが出る。さらにカワセミ2羽で盛り上がる。鍋田干拓では、良く伸びたツクシを採る人達も多い。木曽岬干拓内で思わずハイチュウと言ったが、大陸型チュウヒ♂と注意を受けるもかなり面白かった。ツバメも見、春を実感した一日。 今月の目玉:アリスイ、大陸型チュウヒ (by S.Y.) |
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| 2006年 3月26日 | 藤原岳自然観察会 | 晴れ | 9名 | 17種 |
| 八合目あたりに雪があるものの歩いていると快い。フクジュソウの黄色い花はいつも可愛い花ですね。 今月の目玉:ハマソウ、フクジュソウ、セツブンソウ、フサザクラ、ダシコウバイ、マンサク (by M.N.) |
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| 2006年 3月28日 | 森林公園平日探鳥会 | 曇時々雨 | 21名 | 32種 |
| 生憎の雨混じりの悪天候で思う様に鳥も出てくれませんでした。鳥とは別に参加者が異色で、常連の他に小牧王子中の先生引率で4人の中学生と、一人参加の中3と2人の孫連れといった7人の若者参加で賑やかでした。 今月の目玉:約400羽のハシビロガモ (by R.T.) |
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