| 2006年 2月 5日 | 東山植物園探鳥会 | 晴れ | 26名 | 17種 |
| 真っ白な雪景色で、寒かったのですが、風もなくとても良い天気で気持ちの良い日でした。
青空をバックに木のてっぺんにいるシメを観察する事ができました。サザンカにはメジロが群れていましたが全体には鳥は少な目でした。雪の上にウォーキングで移動した鳥の足跡が残っていて雪の日ならではの楽しい観察ができました。 (by K.S.) |
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| 2006年 2月 5日 | 名城公園探鳥会 | 晴れ | 25名 | 30種 |
| 暦の上では春だというのに、今期の名城公園は殊の外寒く、お堀も凍っていた。夜半に降った雪が時折風花となって舞い、陽光に輝く金のシャチホコと相まって風情豊かな探鳥会となった。
堀川を遡上するオボコ(ボラの幼魚)の大群を狙ってカワウが幾度となく群舞するのが見られた。今年はオボコの遡上が例年より少し早いようだ。 今月の目玉:カワウの群舞 (by K.H.) |
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| 2006年 2月11日 | 平針探鳥会 | 晴れ | 38名 | 31種 |
| 風もなく穏やかな日和でした。そのためかスタートして間もなく針名神社の上空にオオタカが舞ってくれました。その後も二度オオタカの飛翔が見られました。そのうちの一度はハヤブサも一緒に飛んでいて大いに盛り上がりました。池を見下ろす林の大木にもオオタカが羽根を休めているのを確認できました。まさにタカで始まりタカで終わる探鳥会でした。 今月の目玉:オオタカ (by S.S.) |
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| 2006年 2月12日 | 海上の森探鳥会 | 晴れ | 29名 | 31種 |
| ヤマハゼの実をヤマガラ、ルリビタキ、メジロが入れ替わりに来て頬張っていました。オオタカも出現して楽しい一日でした。 今月の目玉:ベニマシコ、ルリビタキ (by N.H.) |
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| 2006年 2月12日 | 牧野ヶ池探鳥会 | 晴れ | 30名 | 33種 |
| 前日までとはうって変わり寒い日となった。牧野ヶ池初参加者4名も含め多数の参加者があった。定番のヨシガモのナポレオンハットやミコアイサのパンダ模様をしっかり見ることができた。また、オカヨシガモがペアで見られメスの嘴の特徴もつかめた。 今月の目玉:オオバン、ミコアイサ、ヤマガラ (by Y.O.) |
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| 2006年 2月12日 | 庄内川河口探鳥会 | 晴れ | 25名 | 33種 |
| 風さえなければ、ぽかぽか天気と言いたかったが、強い風で、帽子が吹き飛ばされそうに何度かなった。しかし、何となく春の近づきが肌に感じられる。観察館から遠望できる、養老山脈の藤原岳や右の伊吹山は相変わらず、スッポリと雪をかぶったままだ。 今月の目玉:弥富野鳥園で、去年暮れから観察されている1羽のヘラサギが今日の探鳥会にあわせて、ここ庄内川河口に現れてくれた。ほとんど動かず、テトラの上にいるだけで、嘴のヘラを背中の羽根に入れたまま、純白の羽根のみが目立っていた。 (by T.A.) |
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| 2006年 2月12日 | 琵琶湖水鳥観察ツアー | 名古屋地方晴れ、琵琶湖西側雪、東側晴れ | 10名 | 46種 |
| 湖北野鳥センター、新旭水鳥観察センターとも指導員の方の解説を聞き、当日の情報も頂きまして、湖北野鳥センターでは、オオワシ、ナベヅル、コハクチョウ、ヘラサギを見る事が出来、新旭水鳥観察センターでは、アカハシハジロ♂を見る事ができました。この日は風が強く、水鳥たちにとっては大変であった様子。他にも情報がありましたが見る事ができませんでした。ただ気がかりな話として、水鳥が今年は大変数少ないとの事でした。秋の渡りの時にもう一度来て見たいな。今日の目玉:アカハシハジロ♂1羽(今津浜)オオワシ(山本山)ヘラサギ(早崎ビオトープ)ナベヅル(早崎ビオトープ)コハクチョウ(早崎ビオトープ)ヒシクイ(全体と西池) (by Y.T.) |
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| 2006年 2月19日 | 岩屋堂探鳥会 | 晴れ | 29名 | 20種 |
| 期待したウソは出ず、ジョウビタキ、ルリビタキもゆっくり観えなかったが、ミソサザイ、カシラダカ、イカルなどを観る事が出来、さらにはハイタカが頭上を低く飛んでくれた。 今月の目玉:ミソサザイ、ハイタカ、イカル (by O.O.) |
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| 2006年 2月19日 | 大池公園探鳥会 | 晴れ | 10名 | 17種 |
| 開始早々新日鉄の駅伝大会が始まり、声援の声が公園内響き渡り、鳥たちも落ち着きませんでした。後半になってヤマガラの姿が間近に見られ良かったです。 今月の目玉:ヤマガラ (by E.J.) |
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| 2006年 2月26日 | 平和公園探鳥会 | 雨 | 5名 | 11種 |
| 集合時間が近づくとともに雨足が強くなり、リーダー4名がそろう所に清水さんがやって来て大雨の中強行する。この雨の中、アオジやメジロ、ヒヨドリがひっそりと動き回っていました。 今月の目玉:トビ。雨が降る中、ハシブトガラスに追われ、飛び上がるも体を震わせ、雨を体からふるい落とす姿が見られました。 (by Y.T.) |
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| 2006年 2月26日 | 小幡緑地探鳥会 | 大雨 | 6名 | 13種 |
| 熱心な方々の参加があり、雨の中を決行。途中いっそう雨は激しく降り大雨洪水濃霧注意報まで出ていたとも知らず、水たまりの中を元気に探鳥を続けました。
少し離れると双眼鏡もぬれているため、ハシボソガラスかハシブトガラスがも判別しにくい状況でした。13種類というのは、小幡緑地始まって以来のワースト記録かもしれません。来月に期待しましょう。 今月の目玉:土砂降りの中でも50羽以上で元気な姿を見せてくれたメジロ達 (by M.F.) |
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| 2006年 2月26日 | 木曽岬干拓地探鳥会 | 雨 | 9名 | 32種 |
| 春を呼ぶ雨か本格的な雨。参加者が集まらないかと思ったが無事開始。社内から見るだけだが雨は降り込む。木曽岬干拓内は少し歩いてみるが、遠く霞み今日は早めに終了する。 (by S.Y.) |
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| 2006年 2月28日 | 平和公園探鳥会(平日) | 曇り | 15名 | 21種 |
| どんより曇った底冷えさえ感ずるお天気でした。それでも風がなかったのが幸いして本日の探鳥会は3回の盛り上がりがあって、その都度主人公が変わり内容豊かでした。
最初の出会いはルリビタキとアオジでした。一行を先導するかのようにしばらく付かず離れずでよく観察できました。
次はミヤマホオジロのオスが枯れた葦の茎に止まっていました。
最後はカラ類の混群でした。ヤマガラ、コゲラ、エナガ、メジロとかなり大きな群れで目まぐるしく乱舞していました。猛禽類はお天気のせいか飛びませんでした。 今月の目玉:ミヤマホオジロ (by S.S.) |
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