2005年12月 4日 東山植物園探鳥会 37名 11種
今年は、毎回、次の探鳥会こそたくさんの鳥が出る・・・と期待しながら過ぎてしまいました。特に12月は雨も降り始め、こんなに鳥がいなくていいのかしらと思える程でした。是非、来年に期待したいものです。
(by K.S.)
2005年12月 4日 名城公園探鳥会 26名 29種
予報より早く雨が降り出してしまい、探鳥会の始めから終わりまでずっと雨でした。しかし、見る事の出来た鳥の種類は晴れの日とそれほど変わらず、参加者数(26名)よりも多くの種類(29種)を見る事ができました。特に公園の林では、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラなどが雨を避けてあまり飛ばないためじっくり観察できました。
今月の目玉:カワセミ、コゲラ
(by K.A.)
2005年12月10日 平針探鳥会 晴れ 44名 40種
おだやかな天気に恵まれ汗ばむほどの日和でした。冬鳥はほぼ出揃い、これから冬期の観察会が楽しみである。
今月の目玉:枝に止まるオオタカをゆっくり観察できた。
(by R.F.)
2005年12月11日 海上の森探鳥会 晴時々曇 30名 28種
曇りがちで少し風もあり、寒い日でした。全体的に鳥が少なく感じました。ルリビタキ、ジョウビタキ、ベニマシコの声は時々聞かれたが、残念ながら姿が見られません。
(by K.M.)
2005年12月11日 牧野ヶ池探鳥会 曇り 30名 34種
全国的な寒波の襲来が牧野ヶ池にも影響し、朝から曇りがちの寒い探鳥会になってしまいました。でも水鳥等は種類も数も共に多く、特にユリカモメの乱舞は壮観でした。この池の目玉の鳥カンムリカイツブリとミコアイサ(♂)が1羽ずつ見られて一同大喜びしました。
今月の目玉:カンムリカイツブリ
(by R.S.)
2005年12月11日 庄内川河口探鳥会 曇り 45名 42種
真向かいの鈴鹿の嶺々は白く、川風は冷たく寒い。参加者は少ないと予想していたが、大勢のバーダーが集まりました。開始前にフィールドマナー「やさしいきもち」のパンフを配布、リーダーが解説し再確認しました。干潟では多数の冬鳥シギ・チドリ、カモ、カモメ、カイツブリと猛禽達が迎えてくれました。真冬の珍客ホオジロガモとぬいぐるみのように可愛いいハジロカイツブリが忙しく潜水を繰り返す。ミサゴが高い空から水面へダイビングして大きな魚を獲る。アオサギやカラスがこれを横取りしようと騒ぎ、オオタカ、ハヤブサ、チュウヒの追撃に逃げまどう野鳥達。ハマシギの大群が舞い踊る。厳冬の干潟に活気に満ちた野鳥たちの生活を垣間見ることができました。
今月の目玉:・冬のお客様ホオジロガモ2羽
・飛ぶ姿が美しいチュウヒとミサゴ
・エプリクス羽から冬羽に変わったカモの雄達
(by T.A.)
2005年12月18日 岩屋堂探鳥会 晴れ 7名 16種
辺り一面雪景色の中での探鳥会。いつもとは違う鳥が見えるかと期待したが、結果はいつもと同じだった。
(by O.O.)
2005年12月18日 大池公園探鳥会 晴(朝の内雪) 7名 33種
早朝に雪が降り、雪景色での探鳥会にりました。寒さも厳しく参加者も少数でした。鳥の方は、池の水が少なくなっている事もありコサギが20羽ぐらいの群れになっていたり、カワセミが2羽同時にいたりし、またタカ、ミヤマホオジロも姿を見せ、盛りだくさんになりました。
今月の目玉:ハヤブサ、チョウゲンボウ、ミヤマホオジロ
(by E.J.)
2005年12月25日 平和公園探鳥会 晴れ 31名 23種
天気に恵まれ穏やかなクリスマスの探鳥会となりました。鳥たちは少ないながらも、ちらほらと声や姿を見せてくれました。参加者の皆さんへ、ささやかながらクリスマスプレゼントをお渡し致しました。
今月の目玉:カシラダカ、ミヤマホオジロ、マヒワ
(by Y.T.)
2005年12月25日 小幡緑地探鳥会 晴れ 20名 33種
気持ちよく晴れ上がった探鳥日和の1日でした。お母さんと参加してくれた鳥見少年が「見つけよう70」ですでに60種を超えていたが、今日はどれだけ見られたかな。鳥を見られる喜びの初心を思い出させてくれました。例年ならこの時期、数多く見られる冬鳥も、ツグミやジョウビタキ出現でほっとする始末。カモも4種と少なめ。しかしメジロがじっくり見られたのと、ベニマシコ出現に満足。
今月の目玉:オオタカ 緑ヶ池の上空を悠々と飛翔。2回も顔を見せてくれました。
(by M.F.)
2005年12月25日 木曽岬干拓地探鳥会 快晴(無風) 34名 46種
大雪の残る鍋田干拓。探鳥会を始めてすぐ、オオタカ(若)何かカモでも食事中。木曽岬干拓では、ハイイロチュウヒが優雅な飛行を見せた。鍋田干拓内は、あいも変らずカラスに追われるノスリやチョウゲンボウ、今日は特にヒバリが目立ち、車が通るたび、集団で飛び上がっていた。
今月の目玉:ハイイロチュウヒ(♂)と喉袋をパンパンに膨らませていたオオタカ(若)
(by S.Y.)
2005年12月27日 平針平日探鳥会 曇り時々雪 18名 37種
平成17年最後の探鳥会は、あいにくの雪のちらつく中で、集まりの悪いところ、小牧の中学生4人(科学クラブ)が先生の引率で加わり、並の人数になった。この冬は冬鳥が少なく、今回もシロハラは見られなかった。荒池も釣り人が船で入ったこともあり、カモ類が極端に少なかった。
今月の目玉:オオタカが同時に2羽出て乱舞した。
(by R.T.)