2005年10月 2日 東山植物園探鳥会 曇り 34名
10月とはいえまだまだ暑く、セミも鳴いていました。今年も入口のエゴの実をヤマガラが運んでいたり、カラの混群があちこちで観察でき、秋の訪れも感じました。上空のハチクマとサシバ、独特の飛び方でエサを採るコサメビタキなども見ることが出来ました。
(by K.S.)
2005年10月 2日 名城公園探鳥会 晴れ 28名 19種
まだ秋にはほど遠い暑さが残る日でしたが、南へ帰る鳥たち(ムシクイ、ヒタキの類)に出会え、少し秋を感じました。しかし、カモの類は全く見当たらず、ちょっとガッカリでした。
今月の目玉:エゾビタキ。2羽出てくれ、正面から側面からじっくり観察できた。 (by F.S.)
2005年10月 8日 平針探鳥会 小雨 17名 26種
小雨の降る探鳥会であった。大堤池には小鴨の群が休息していた。今秋の渡りでやって来た。針名神社ではメジロの群にセンダイムシクイが混ざり、神社の外ではオオルリが餌を採っていた。
今月の目玉:オオルリの雄雌
(by R.F.)
2005年10月 9日 海上の森探鳥会 晴れ 16名 27種
秋晴れの一日、渡り途中のノビタキがクリットした目の可愛い姿を見せてくれました。カケス、ノスリ、アオジもそろそろ海上の森に来始めました。
今月の目玉:ノビタキ、オオタカ
(by N.S.)
2005年10月 9日 牧野ヶ池探鳥会 晴れ 25名 25種
昨夜の雨もからりと晴れてよい日となった。カモ類はわずかにいただけで少し淋しかった。しかし、コサメビタキ・サメビタキ・エジビタキの揃い踏みで楽しかった。コサギの嘴は常に黒いと思っていたが、下嘴が秋から冬にかけて淡色であることを確認できた。
今月の目玉:カワセミのダイビング
(by Y.O.)
2005年10月 9日 庄内川河口探鳥会 晴れ 19名 28種
干潟の探鳥会は潮時表が必携です。今日は探鳥会開始時が満潮、終了時に干潟が出始めこれから野鳥が集まり始める時間帯でした。シギ・チは既に渡去したものもいるが、まだ13種類が確認できている中、今日は姿を見せてくれたのは僅かに4種類でした。こんな日は探鳥会終了後も引き続き観察されることをお勧めします。
 朝の満潮時、日光川河口のシギ・チの”ねぐら”には絶滅危惧種T種のカラフトアオアシシギが観察されました。コウノトリと同じランク付けされ、絶滅が心配される野鳥です。「早起きは三文の得」開始前の早めの探鳥会も又お勧めです。ここではレッドデータブックに掲載されている野鳥との出会いがあります。
今月の目玉:・好天に恵まれ涼しく爽やかな一日で、広く青く澄んだ空と海を眺め、とても気持ちがいい、幸せと女性参加者には好評でした。
・秋の渡り途中のコサメビタキ、メボソムシクイ、ツツドリ、
・到着したばかりのコガモの大群、魚を食べるミサゴ
(by S.F.)
2005年10月23日 平和公園探鳥会 晴のち曇りのち雨 51名 25種
集合時はスカッと晴れていたのにしだいに曇り、後半は雨が降ってきた。なんという天気なんだろう。農耕地のスズメの群れを見ていたら、アリスイがヒョッコリと現れ、声を上げてくれました。上空ではノスリやハイタカ?が旋回してもくれました。
今月の目玉:アリスイ、アカゲラ (by Y.T.)
2005年10月23日 木曽岬干拓地探鳥会 曇りのち雨 15名 43種
柿も色付く秋半ば。鍋田を見始めて20年は過ぎたが、半日で9種もの、猛禽を見たのは初で有り、これも参加者多数の目で見た結果か。チョウゲンボウの狩をする飛翔は感動的。
今月の目玉:ミサゴ、トビ、オオタカ、ツミ、ハイタカ、ノスリ、チュウヒ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、夕方にはハイイロチュウヒ♂も出た。 (by S.Y.)
2005年10月25日 小幡緑地(平日火曜)探鳥会 晴れ 22名 24種
天気は秋晴れ、快適な探鳥日和。のんびり半日を森林浴と鳥見を楽しみました。
(by S.I.)