2005年 7月 3日 東山植物園探鳥会 曇り 31名 12種
ジメジメ、ムシムシとした梅雨の間の探鳥会になりました。いつもに比べ、ヒヨドリもシジュウカラもほんの少し姿や鳴き声が観察できただけで、とても静かでした。トンボがとても多く、ハッチョウトンボやコシアキトンボ、シオカラなど鳥のかわりに観察しました。
(by K.S.)
2005年 7月10日 海上の森探鳥会 曇り 17名 33種
梅雨の蒸し暑い一日、森の中ではオオルリ、キビタキ、サンコウチョウのさえずりがまた聞こえていました。サンショウクイが10羽程の親子で群を作り飛び回っていました。湿地ではハッチョウトンボが観察できました。
今月の目玉:サンショウクイ、ハッチョウトンボ
(by N.H.)
2005年 7月10日 庄内川河口探鳥会 曇り 21名 25種
一年中最も野鳥の少なくなる季節ですが、繁殖地へ渡らずに当地に残留している野鳥がいる。旅鳥のダイゼン28、チュウシャクシギ20、冬鳥のマガモ15、オナガガモ2など。ズグロカモメ1が6月中旬まで観察できました。いずれも繁殖に適さない若鳥と云われていますが、生息地の環境変化に対応した新たな適応性かもしれません。ダイシャクシギ3、ホウロクシギ1は少し早い渡来です。幼鳥を連れたウミネコが多数帰ってきました。
 暑い屋外での観察時間を半分にして、後半は新設の稲永ビジターセンターの涼しいレクチャー室にて学習会となりました。Oリーダーが藤前干潟の野鳥解説ビデオとAさんが写したスライドを使って、野鳥識別ポイント、生息状況などについて初心者に分かりやすく解説しました。最後にOリーダー自作の曲「藤前干潟の野鳥たち」を参加者全員で合唱して閉会致しました。歌う探鳥会は本会初の試みでしょうか。
今月の目玉:・大型のシギ-ダイシャクシギとホウロクシギの識別と生息地、繁殖地の違いなど理解する。
・ウミネコなどのカモメについての解説。
・その他の藤前干潟に生息する野鳥の学習会開催。
(by S.F.)
2005年 7月17日 大池公園探鳥会 曇り 6名 17種
どうしようもなく蒸し暑い日となり、歩くのもおっくうでした。鳥も同様なのか姿も声もほとんどなく、時おり上空をサギかカラスが通過する程度でした。
今月の目玉:シジュウカラ(幼鳥の声)
(by E.J.)
2005年 7月24日 木曽岬(鍋田)干拓探鳥会 曇り 12名 29種
台風の影響か、夜間に一降り。多度の方では朝方から一時雨。おかげで熱風が吹く事もなく、涼しく鳥見が出来る。夏場は鳥も少ないが、来月はショウドウツバメが来るだろう。
今月の目玉:特に無し
(by S.Y.)