2005年 6月 5日 東山植物園探鳥会 晴れ 44名 15種
鳥会のはじめに、上空をサシバがゆっくり飛び、かなりの人が観察できました。今頃なぜ?とは思えるのですが。あちこちでシジュウカラ、ヤマガラ、エナガなど声は聞こえるものの、姿は難しく、消化不良を起こしそうです。入口のエゴの木には今年もびっしり実がつきそうで、秋が楽しみです。
(by K.S.)
2005年 6月12日 海上の森探鳥会 晴れ 27名 38種
海上の森では子育ての真っ盛り、くちばしの黄、ツバメがピーピー、近くに巣があるのか、キビタキが私たちの周りでさえずって、青虫をくわえたヤマガラが巣箱の上を行ったり来たり。鳥達をすばやく観察して満足の1日でした。
今月の目玉:キビタキ、サンコウチョウ、サンショウクイ
(by N.S.)
2005年 6月12日 庄内川河口探鳥会 晴れ 22名 22種
5月28、29日、庄内川河口探鳥会メンバーを中心に15名で、八島湿原・チョウゲンボウの御布施橋そして戸隠植物園へ行ってきた。八島湿原ではホオアカや夏羽のノビタキ・ノスリそしてキツネまで現れ、我々を歓待してくれました。翌日の戸隠では長野支部の探鳥会に合流して、キクイタダキ・ゴジュウカラ・ニュウナイスズメ・キバシリ・カッコウ類そしてオオアカゲラの営巣姿、最後に大きなイノシシまで観察できました。 今日の庄内川河口探鳥会は梅雨に入ったにもかかわらず、運良く晴れて気持ちの良い潮風にあたって観察会が行えました。
今月の目玉:公園ではカワラヒワが盛んに鳴き交わし、干潟が出てきた頃にはコアジサシのダイビングが、そこかしこで観察できました。公園のいたるところで、巣立ちを行ったばかりの子供が親鳥にエサをねだる声でほほえましい状態であった。沖縄産のデイゴの花が赤く染まり、山桃の実も来月には食べられる状態になるだろう。
(by T.A.)
2005年 6月26日 木曽岬(鍋田)干拓探鳥会 曇のち晴 23名 29種
少し蒸し暑い空梅雨の一日、風が有ればと思う。水路でカモガモ一家が、こちらに気付き、ゆっくりだが離れて行った。途中の水路にはササゴイがいたが、気が付いた人は少なく、帰る時は見えなかったが、替わりにカワセミが一羽、参加者の横を通り、見やすい所に止まってくれた。初めて来たという人も大いに喜ぶ。
今月の目玉:12羽のヒナを連れたカルガモ一家と若い?カワセミ
(by S.Y.)