2005年 2月 6日 東山植物園探鳥会 43名 25種
気温は低く、晴れて冬らしい日でした。シロハラ、ルリビタキ、モズがあちこちで姿を見せ、ゆっくり観察できた。特に蒼いルリビタキからは離れがたかった。この頃はあまり姿を見なかったカワセミやコサギ、ダイサギなども確認できた。最後に丘の上で、1羽のノスリを4羽のカラスがモビングしているのを見た。
(by K.S.)
2005年 2月 6日 名城公園探鳥会 30名 26種
冷たい北風の吹く、冬らしい晴れの日でした。お堀には、昨年の今頃はいたホシハジロがなぜか姿を見せず、オナガガモとユリカモメがほとんどでした。鳥の姿も種類も昨年に比べると若干少なめでしたが、その代わりノスリが飛んでいるのを見ることができました。
今月の目玉:ノスリ、ジョウビタキ
(by K.A.)
2005年 2月13日 牧野ヶ池探鳥会 曇り 34名 42種
曇り空でしたが冷え込みもなく、牧野ヶ池名物の強い風もなく、カンムリカイツブリ、オオバン、ミコアイサ、ヨシガモなど、水鳥20種。日差しがなかったせいか、小鳥たちの動きは少なかったが、終わる頃までには一通り出てくれて、22種観察できました。鳥合わせ最中「キョ、キョ、キョ」と頭上にアカゲラが飛来、近くの木のてっぺんに止まりじっくりと観察できて、参加者一同感動でした。
今月の目玉:ミコアイサ、アカゲラ
(by S.M.)
2005年 2月13日 庄内川河口探鳥会 26名 35種
・観察官を取り巻く稲永公園では、識別でよく言われる「尾がV字型に分かれたカワラヒワ」がいたるところで観察できた。
・枯れ木にアカゲラが穴を開けた穴が先月より大きくなっていた。来月はさらに大きく・・・楽しみが又一つ増えた。
・干潮がPM2:30と言うことで、探鳥会の終わり頃になってやっと干潟の一部が現れてきたが、シギ・チはほとんど姿を見せず、わずかに一羽イソシギが最後に現れてくれた。
今月の目玉:・庄内川河口はシギ・チのメッカだが、今日は大変寂しかった。しかし何と「ツクシガモ」が2羽、5年ぶりに姿を見せてくれた。羽根の黒と白、そして嘴の赤のコントラストがすばらしく、誰でも一度は見たくなるカモである。
・ハヤブサがカモを狙って100mはあるだろう煙突の上から獲物を狙う精悍な姿がスコープに捉えられた。
(by T.A.)
2005年 2月22日 平和公園平日探鳥会 14名 25種
風もなくとてもおだやかな冬晴れでした。青空をバックにオオタカを二度も見る事ができました。エナガやモズはペアを組んで活動し始め、春近しを感じました。種類や羽数ではやや少なめでしたが、小鳥類がどれも近くで見られたのが大きな収穫でした。カケスが芝生に降りていたのにはびっくり。
今月の目玉:カケス、オオタカ
(by S.S.)
2005年 2月27日 平和公園探鳥会 晴れ 38名 32種
朝は寒い。風も冷たい。しかし天気は快晴。しばらくはあまり鳥達の声がしませんでしたが、ルリビタキが間近に見れるようになってからは、次から次へと出現。上や下へと忙しくなりました。終りがけにはミサゴが上空に現れたかと思いきや、ドバトを追いかけてハヤブサが登場。いろいろな鳥の出現にノートや双眼鏡が忙しい一日となりました。満足!!
今月の目玉:ミサゴ、ハヤブサ、ルリビタキ、ミサゴは初認か?
(by Y.T.)
2005年 2月27日 小幡緑地探鳥会 曇り 27名 34種
綺麗に晴れ渡り風も弱く、森を歩くには最高の日。毎月常連の鳥達ですが、私達を先導するように前を行く、ルリビタキ、木の葉をかき分けるシロハラなど、適度に34種が見られたが、ここのところハシボソガラスが急に増加してきました。
今月の目玉:トラツグミ
(by I.N.)
2005年 2月27日 木曽岬(鍋田)干拓探鳥会 曇り 18名 41種
リーダーのYさんが出席出来なかったので、三重県支部のKさんが担当してくださいました。木曽岬干拓の前面保全の願いを込めて、パンフレットを配布。全員に熱く語りかけました。天気も良くハヤブサを全員しっかり観察でき、コチョウゲンボウ♂も観察。大阪からわざわざ参加された男女二人も喜んでおられた。
今月の目玉:ハヤブサ、コチョウゲンボウ♂
(by T.M.)