2004年10月 3日 東山植物園探鳥会 30名 19種
探鳥会開始と同時に雨が降り始め、今月も・・・と思っていたら思いがけず、たくさんの鳥が見られました。カラの混群と一緒にムシクイやヒタキ類が姿を見せ、サンコウチョウも半分くらいの人が観察できた。19種、162羽でした。
(by K.S.)

2004年10月 3日 名城公園探鳥会 21名 23種
シーズン始まりの探鳥会でしたがあいにくの雨、参加者数より鳥の種類が多い日となりました。堀へはまだカモは来ていませんが、2000年10月以来この探鳥会では、2回目のササゴイを見ることが出来、また、カワセミは2羽並んで水面を飛ぶところを見ることが出来ました。
今月の目玉:ササゴイ
(by F.S.)

2004年10月10日 海上の森探鳥会 17名 29種
田畑のあちこちからモズの高鳴が聞こえ、秋の深まりを感じました。エゾビタキ、アマツバメ、カケスなど山から下りて来て姿を見せてくれました。
今月の目玉:エゾビタキ、アマツバメ、アサギマダラ
(by N.H.)

2004年10月10日 牧野ヶ池探鳥会 20名 25種
台風一過の快晴とまでは及ばず、大変蒸し暑いお天気でしたが、鳥の方は、コサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキの揃い踏みで、しかも目の前に出てくれてゆっくりと十分観察できて大満足でした。終わりごろオオタカの出現で参加者全員から大歓声があがりました。陽気のせいか、猛禽の影響か?水鳥の方は少なかったです。でも、秋シーズン開幕にふさわしい中身の濃い充実の探鳥会でした。!!!
今月の目玉:コサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキ、オオタカ
(by M.M.)

2004年10月10日 庄内川河口探鳥会 曇・晴 16名 42種
22号の台風一過、今日は晴れるだろうと思っていたが、曇り状態。稲永(いなえい)公園の中に名古屋市の観察館があるわけだが、観察館から見る庄内川には流木がいたるところに停留していた。その流木にミサゴやカワウなどがエサを食べ、羽根干しを行っていた。一歩公園に出ると、前日のドシャ降り名残があった。昔は若い娘さんだった方が旨い事を言っていた。「まー稲永の大正池だわ!!」雨水が地下へ浸透できず、池の中から松の木々が延びている状態であった。
今月の目玉:毎月目玉が多くて困るが、今回はやはり渡り途中の鳥や蝶だろう。そして秋にふさわしく各種のキノコが顔をのぞかせていた。鳥ではカモ類がエクリプス状態だが、5種類も観察できた。全員が見られたわけではないが、セイタカシギやエリマキシギが観察できたが、ここでは珍しい。アサギマダラは公園の2箇所で観察でき、これからさらに南方へ渡ってゆくには相当体力が要りそうだ
(by T.A.)

2004年10月17日 岩屋堂探鳥会 26名 20種
青空をバックに、木の天辺にとまったエゾビタキをゆっくり観ることが出来た。猛禽も4種類出た。
今月の目玉:エゾビタキ、オオタカ、ツミ、ノスリ
(by O.O.)

2004年10月17日 大池公園探鳥会 14名 22種
先月までの鳥の少なさとは、うって変わって種類も数も多くて、足がなかなか先へ進まない状態でした。初めてのものも出て、びっくりでした。
今月の目玉:コゲラのドラミング、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ヤマガラの混群 ホトトギスSP(初めて)
(by E.J.)

2004年10月24日 平和公園探鳥会 32名 35種
寒気が南下し、ようやく気候は秋の渡りのようす。前日はキビタキやオオルリが、そこここにいたのが去ってしまい、変りにイカルの30羽以上の群れが、上空を通過したり、ホオジロ類、ツグミ類の仲間が、はるか上空を一声、声を出し飛んで行きました。
今月の目玉:アリスイ、イカルの群れ、アオゲラ
(by Y.T.)

2004年10月24日 木曽岬(鍋田)干拓探鳥会 18名 37種
今日はカラスが特に目立ち、一度に100羽以上が舞うと、他の鳥は逃げて行く。その中ジョウビタキ♂が参加者の前に来た。
今月の目玉:始まってすぐにハヤブサ&チョウゲンボウ。木曽岬干拓上空ではミサゴ&ノスリ
(by S.Y.)