| 2004年 8月 1日 | 東山植物園探鳥会 | 曇 | 28名 | 10種 |
| いつもとは逆に西から東へ移動していった台風の影響もあまりなく、木々の間の風は少し涼しくて、東山はやっぱり街の中の暑さとはちょっとちがうようです。林の中はアブラゼミの大合唱で、いつも多いヒヨドリもたったの13羽で、他の鳥も、もっともっと少なく10種類で40羽しか確認できませんでした。8月も始まったばかりですが、秋の渡りが待たれます。
(by K.S.) |
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| 2004年 8月 8日 | 海上の森探鳥会 | 曇 | 19名 | 27種 |
| 銖谷鉱産跡地で久しぶりにコシアカツバメが飛んでいた。鳥合わせの時にコジュケイとイカルの声がして2種増え、27種の確認となった。 今月の目玉:ヤマカガシ (by N.H.) |
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| 2004年 8月 8日 | 庄内川河口探鳥会 | 曇 | 18名 | 28種 |
| 今日の探鳥会は探セミ会から始まった。観察館を一歩出ると、シャン・シャン・シャンとクマゼミの声がうるさい。早速、アブラゼミやクマゼミの生態、そしてセミとムクドリとの関係、公園の木々に残った抜け殻の数・数・数。ある方はセミの抜け殻を胸に付け、ブローチにして「何時、落ちるかな」など言って、童心に帰った感じで大変楽しんでおられた。公園の途中ではツバキに着くヤドリ木やユウゲショウ等めずらしい木や野生花の説明を太田リーダーから受けた。夏で満潮にも関わらず、楽しい探鳥会であった。 今月の目玉: ・庄内川河口では珍しくカワセミが姿を現した。 ・堤防でキジバトが片側の羽根を広げて干していた。 ・堤防を歩いていたら急にキアシシギ・イソシギが15羽ほどが飛び立ち全員びっくり、 アレ、何・何の声がそこらで聞こえた。 (by T.A.) |
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| 2004年 8月22日 | 木曽岬(鍋田)干拓探鳥会 | 曇り | 18名 | 36種 |
| 稲刈りも始まり、コンバインの周りにはアマサギやツバメが飛び出す虫を待っている。天気も雨の気配がする曇り空で、強い日差しもなく助かる。 今月の目玉:特に無し (by S.Y.) |
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| 2004年 8月24日 | 庄内川河口探鳥会(平日火曜) | 曇のち晴 | 8名 | 29種 |
| 満潮3時間前と生憎の潮で、シギ類も分散しかけており、駈足で干拓を追いかける状態であった。 今月の目玉:10羽余のアオアシシギはじっくり見られた (by R.T.) |
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