2004年 5月 2日 東山植物園探鳥会 38名 20種
キビタキ、センダイムシクイの鳴き声を聞くことができた位で、夏鳥や旅鳥の気配はあまりありませんでした。さかんにさえずっているシジュウカラ、子供達をつれたエナガ、一生懸命に木をつついているコゲラなど、年間を通して東山にいる鳥達が、私達を楽しませてくれました。シメがまだいました。
(by K.S.)

2004年 5月 2日 名城公園探鳥会 36名 23種
例年5月の探鳥会はふじの花が美しく咲き誇っているのですが、この冬は暖かかった故か既に大方散っていました。お堀では、コイが産卵期を迎え岸辺のあちこちで水をはね上げていました。
訃報、名城公園探鳥会の常連、瀬戸の水谷さんが先月亡くなられたとのことです。謹んでご冥福をお祈りします。
今月の目玉:キビタキ(オス)2羽、アオバト(声)
(by K.H.)

2004年 5月8日 平針探鳥会 33名 28種
鳥たちは繁殖のシーズンとなり、カモ類は北へ帰り、池はカイツブリが目立つ。林ではホオジロ、キビタキのさえずりが聞かれた。エナガはすでにヒナがたくさん出て来た。
今月の目玉:キビタキのさえずり
(by R.F.)

2004年 5月9日 海上の森探鳥会 15名 31種
一日雨で鳥の数も少なかった。探鳥会で今年初めてサンコウチョウの鳴き声を確認した。クロツグミがきれいな声でさえずっていました。
(by N.H.)

2004年 5月9日 庄内川河口探鳥会 19名 28種
今日は久し振りに、探鳥会の開始前から雨に降られていたため、集合場所である名古屋市観察館から屋外へは出ず、館内から備え付けのスコープや持参してきたスコープで観察を行った。探鳥会開始からコアジサシが乱舞状態で、上空から水面に突っ込み、カワウを追い込み魚の上前をはねていた。太田リーダーは5月から始まった支部の行事である「みつけよう70」のリストに沿って詳しく鳥の解説を行ったため大変勉強になった。干潟は10:45頃から現れ出し、藤前干潟よりこちらの庄内川の方が、いつも早く干潟の姿を現す。干潟の拡大にあわせて、我々お目当ての旅鳥、シギ・チドリ類が沢山集まりだし、楽しい探鳥会となった。
今月の目玉:チュウシャクシギが観察館と庄内川の間の草むらまで近づき、カワラヒワとご対面をしていた。こんな近くまでシギが寄ってくるなんて、肉眼で頭のてっぺんの白色まで観察できるなんて感動ものであった。足の股の近くが大きく膨れたホウロクシギが一羽、リーダーにより発見されたが、去年もここへ飛んできていたそうだ。生活には支障をきたしていないようで安心した
(by T.A.)

2004年 5月16日 大池公園探鳥会 10名 13種
バードウィークなので期待していたが、あいにくの雨になり、鳥さんはすっかり姿を隠してしまってさっぱりでした。早めに終了となり来月を楽しみにということで散会しました。
今月の目玉:シジュウカラ、コゲラの鳴き声
(by E.J.)

2004年 5月23日 平和公園探鳥会 40名 23種
キビタキのさえずりで始まり、上空をオオタカが舞い、すがすがしく探鳥会が始まりました。途中新池に立ち寄り、カイツブリの巣を見る事が出来ました。まだ親が卵を温めている様子。よくもこんな難しい所に営巣したものだと一同感心。道をもどり中継所下の林で久しぶりに、コメボソムシクイのさえずりに、しばし耳を傾けました。
今月の目玉:キビタキ、カイツブリ、コメボソムシクイ
(by Y.T.)

2004年 5月23日 木曽岬(鍋田)干拓探鳥会 曇り 16名 29種
鍋田も年々シギ、チドリの数が少なくなった気がする。色づきだした麦畑の回りではキジが、上空ではヒバリの声。
今月の目玉:そこかしこでメスを呼ぶオスキジ
(by S.Y.)

2004年 5月25日 岩屋堂探鳥会(平日火曜) 16名 20種
若葉が木々をおおい、鳥を見るのが難しく、その中でオオルリをしっかりプロミナに入れて見られました。
今月の目玉:オオルリ
(by K.M.)