2004年 4月 4日 東山植物園探鳥会 25名 15種
探鳥会開始頃から雨が降り始め、4月とは思えない寒い日になりました。入口で、シジュウカラが巣材を運んでいました。カラ類の声はよく聞こえるのに姿はあまり見つかりませんでした。林の中で、ジッと止まっているカラス(ボソもブトも)たくさんいました。
(by K.S.)

2004年 4月 4日 名城公園探鳥会 20名 25種
今日はあいにくの雨で肌寒い日だったせいか参加者数も20名と少ないものでした。見ることができた鳥もいつもより少ないものでしたがカイツブリが羽ばたいているところを見ることができました。カイツブリというと水上に浮かんでいるか水中に潜るところしか見たことがないため非常に印象にのこりました。
今月の目玉:バン、カイツブリ、カワセミ
(by K.A.)

2004年 4月 4日 氷上姉子神社探鳥会 11名 24種
雨天の中、11名もの参加者があり、途中雨足が強くなったが、続行の声に先に進む。始まってすぐの池で、カイツブリの巣ごもりが見られ、大感激。その他の鳥の姿も少しずつながら24種も見られ、満足できました。望むなら天気が良くて、満開の桜が楽しめるとよかったです。終りに宮司さんから社内のタカの絵馬の由来を聞き、驚きました。
今月の目玉:カイツブリの巣ごもり、バン
(by E.J.)

2004年 4月10日 平針探鳥会 34名 34種
快晴の探鳥会でサクラを楽しみながら散策しました。冬鳥のカモ達は数が少なくなり、繁殖のシーズンとなり、キジバト、エナガ、カイツブリ、モズは抱卵中と思われました。
今月の目玉:アオサギの繁殖を観察した
(by R.F.)

2004年 4月11日 海上の森探鳥会 31名 34種
海上の森もオオルリがきれいな声でさえずる季節になりました。集落上空を2羽のオオタカがもつれるように飛んでいきました。
今月の目玉:オオルリ、オオタカ
(by N.H.)

2004年 4月11日 庄内川河口探鳥会 34名 30種
「探鳥会に当たりはずれはあるよ。」とは太田リーダーの弁。お天気良好、温暖な探鳥会日和でしたが、すでに渡来しているホウロクシギ、オオソリハシシギ、メダイチドリなど旅鳥は現れない。越冬組のハマシギ、ダイゼンは毎日やってくるハヤブサを恐れてか姿を見せない。恋の季節がめぐり来て野鳥の羽根の色が美しい。5月の探鳥会が大当たりになることを期待する。
今月の目玉:姿も声も美しいコチドリ
(by S.F.)

2004年 4月18日 岩屋堂探鳥会 30名 24種
雲一つない青空と若葉の鮮やかな緑の下でオオルリ、イカルなどがさえずり、又その姿もはっきりと見ることが出来た。
今月の目玉:オオルリ・イカル・シメ
(by O.O.)

2004年 4月18日 大池公園探鳥会 18名 20種
前半は、鳥の姿がほとんどなく心配していましたが、途中からシジュウカラの鳴き声、姿がいっぱいになり、その後、メボソムシクイ、センダイムシクイの声が聞こえ楽しめました。終り近くにはサンショウクイの声が聞こえました。大池公園では初めての記録です。
今月の目玉:ムシクイ2種、サンショウクイ(初記録)
(by E.J.)

2004年 4月25日 平和公園探鳥会(早朝6:00〜8:00) 10名 21種
コマドリ、コルリ、キビタキがよくさえずってくれていました。しかし、肌寒く、体にこたえる探鳥会となりました。解散後皆が、急いでコーヒーショップへ駆け込みました。
今月の目玉:コマドリ、コルリ、キビタキ、エゾムシクイなど夏鳥のさえずり
(by R.T.)

2004年 4月25日 平和公園探鳥会 42名 33種
早朝6時の部は、肌寒く、鳥たちも小声でさえずっていました。しかし水場近くでは、キビタキやコルリに出会うことができ、エゾムシクイも水浴びをしていました。定例の部では、秋田さんがオオルリを見つけてくれ、参加者全員が見る事が出来よかったです。また、解散場所近くでは、コサメビタキがさえずりながら虫を捕まえる姿が見れて大満足。その横にシメもおまけがつきました。
今月の目玉:オオルリが近くで雄が2羽、コサメビタキ、シメ、オオタカの雄が2回上空を飛ぶ
(by Y.T.)

2004年 4月25日 小幡緑地探鳥会 21名 24種
快晴で朝は少し寒く、時間が過ぎていくうちに汗ばむ1日でした。冬の鳥と夏の鳥が入れ替わる頃ですが、ツグミやシロハラが残っており、オオルリやセンダイムシクイの声(?)も聞け、又一見エナガには見えない通常の色とは異なる、薄汚れたエナガを参加者全員で観察するなど、24種類に出会い、今期最後の探鳥会を締めくくりました。
(by I.N.)

2004年 4月25日 木曽岬(鍋田)干拓探鳥会 曇りのち晴 14名 36種
渡りの途中のクロツグミの声が、集合場所で聞こえた。鍋田干拓内では抱卵中のケリとカラスの空中戦が、当分の間見られるだろう。
今月の目玉:1羽のカラスに次々とケリが、逃げ去るまで追い立てている。コチドリの巣に近づきすぎ、声が出た。(卵3個)
(by S.Y.)

2004年 4月25日 藤原岳自然観察会 43名
4月の観察会は、毎年にぎやかです。それは、瑞穂子供の家の子供達が参加してくれるからです。開始から十数年、小学1年生の子供が今では大学生ですと、付き添いの人は言ってました。今日は、前日より冷えて、山歩きにはもってこいの環境で、少し歩くと汗ばんできます。山の花も地球温暖化の影響か、微妙に早く咲いている?かな?
今月の目玉:カタクリの花、イカリソウ、タキミチャルメルソウ、コンロンソウ、イブキハタザオ、イチリンソウ、リンソウ、ウラシマソウなど。オオルリ、ツツドリ、クロツグミ、キビタキなど
(by M.N.)