2004年 3月 7日 東山植物園探鳥会 44名 20種
探鳥会30周年を記念して、いろんな人に来ていただきました。人だけでなく鳥もあちこちで観察でき、充実した日でした。地面におりてエサを食べているシメや、あちこちでルリビタキも観察できた。また、冬中ずっと植物園口にいたジョウビタキの雄と雌も姿を見せた。
(by K.S.)

2004年 3月 7日 名城公園探鳥会 30名 32種
好天に恵まれ、ウグイスがさえずる。
今月の目玉:ツミとカラスの空中戦
(by Y.U.)

2004年 3月13日 平針探鳥会 34名 43種
野鳥観察日和に恵まれ良い日であった。ウグイスの鳴きが聞かれ、池の鴨達も少なくなり春の到来が感じられた。
今月の目玉:オオタカの飛翔とカワセミの餌とり。
(by R.F.)

2004年 3月14日 海上の森探鳥会 32名 38種
ツバメが飛来し、ウグイス、ホオジロがさえずる春を感じ、あたたかい日でした。ベニマシコ、ツグミなどの冬鳥はまだ居ます。久しぶりにトラツグミも顔を出してくれました。
今月の目玉:トラツグミ、ベニマシコ
(by N.H.)

2004年 3月14日 牧野ヶ池探鳥会 35名 41種
好天に恵まれ素晴らしい探鳥会でした。水鳥もクビワキンクロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ヨシガモ、オオバンなど結構いてくれたし、空ではオオタカが2回舞ってくれました。池の中央あし原ではオオジュリンが、林の中でも青色の濃いルリビタキ(♂)やらまあまあ〜出会えました。今回でひとまずお休みですが、昨秋から牧野ヶ池には初めてのハジロカイツブリ、トモエガモ、クビワキンクロ、十数年ぶりのミヤマホオジロなど何かと話題の多かったシーズンでした。
今月の目玉:クビワキンクロ、オオジュリン
(by M.M.)

2004年 3月14日 庄内川河口探鳥会 21名 35種
今日はよく晴れて、風もおだやかで集合場所である名古屋市観察館を一歩出ても気持ちのいい天候であった。春うらら「チョット花見でも」のみんなの気持ちを察して、桜見物から探鳥会は始まった。クローン化した「そめい吉野」は、花と葉っぱが同時に咲いて、歌の文句に出てくる「くちなしの白い花、女のように・・・」と言う感じであった。ところで、太田リーダーの説明によると、3月に頭の黒くなるカモメはズグロカモメ、4月に黒くなるのは、ユリカモメだそうです。だから現在頭の黒い夏羽のカモメはズグロカモメである。
今月の目玉:鳥が少なく満潮でも探鳥会の前後には、ダイシャクシギ、イソシギや葦原ではオオジュリンが姿を現してくれた。それに定番のカモ類はそろそろ旅立ちの支度で忙しい中、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモなど、数は少ないが顔は出してくれた
(by T.A.)

2004年 3月21日 大池公園探鳥会 17名 24種
ツバメの姿もあり、春を感じました。コース途中では鳥の姿があまり見られなかったが、最後になってトラツグミ・シロハラが現れ、全員でじっくり観察でき感激でした。
今月の目玉:トラツグミ・シロハラ・シメ
(by E.J.)

2004年 3月23日 森林公園探鳥会(平日火曜) 15名 41種
前日の雨とは打って変って、すっかり春めいた暖かい日となり、絶好の鳥見日和でした。気の早い冬鳥は、ぼちぼち帰るなかシメ・ビンズイがじっくり見られました。
今月の目玉:ビンズイの尾振り
(by R.T.)

2004年 3月28日 平和公園探鳥会 40名 28種
お天気に恵まれ、散歩の人や犬の散歩の方が、多く見かけられました。晴天が続き、湧き水が出ないので池が干上がり、鳥達の水場が限られた所になっていました。
今月の目玉:サシバがカラスに追われ、目前で舞い上がりました
(by Y.T.)

2004年 3月28日 小幡緑地探鳥会 23名 26種
桜の見頃には、まだ少し早かったが、よく晴れた暖かい1日であった。冬の鳥が北方へ帰る時期となり、夏の鳥にはまだ早いのか、例月に較べると見られた鳥の種類は少なかった。ただ、去年一度も聞けなかったウグイスのさえずりが聞けたので安心しました。
今月の目玉:トラツグミ。
(by I.N.)

2004年 3月28日 木曽岬(鍋田)干拓探鳥会 18名 38種
春うらら、ヒバリの声も高く響く。猛禽の時期もそろそろ終り、走り廻るカメラマンも少なくなった。田植えの用意で水が張られれば、シギ・チドリの出番を向える。
今月の目玉:野鳥園入口向いの高架の、スズメ、ムクドリの巣穴争い。鳥合せ中に出た、ハイタカ
(by S.Y.)

2004年 3月28日 藤原岳自然観察会 12名 19種
よく晴れ、少し歩くと汗ばんでくる。登山道の途中、フクジュソウのお花畑があった。八合目には残雪が、それ以上の場所はドロ道になっていた。あちらこちらで土砂の崩落の傷跡、麓の大具戸地区には、大きな砂防ダムが出来ている。住む人達に厳しい場所は、植物には撹乱を与え、生物の多様性を生んでいる。皆さんは、砂防工事と自然との関係についてどう思いますか。
今月の目玉:草木 フクジュソウ・スハマソウ・セリバオオレン・セツブンソウ オニシバリ
(by M.N.)