2004年 2月 1日 東山植物園探鳥会 49名 24種
シメが何度も飛び交い、木の実をついばむ姿も楽しめた。青い空を旋回しているノスリやオオタカ、途中ではハイタカも観察できた。ジョウビタキ、ルリビタキ、カラ類などもあちこちで見られ、たくさんの鳥が観察できた日だった。
(by K.S.)

2004年 2月 1日 名城公園探鳥会 35名 31種
朝の最低気温は0℃を少し下まわったようですが、日中は風もなく、冬の最中とは思えないおだやかな日でした。
今年は冬鳥が少ないという声を聞きますが、ここでもカモの類が例年より少ないようです。オナガガモが60%くらい、コガモが10%くらいと極端に少ない状態です。しかし、ホシハジロは逆に2倍近くに増えているので、全体としてはそんなに心配はないのかもしれません。シロハラは落葉をつついてえさ探しを長いことやってくれたのでゆっくり見れました。
今月の目玉:カワセミ、シロハラ
(by F.S.)

2004年 2月8日 海上の森探鳥会 23名 33種
天気もよく探鳥会日和であった。
今月の目玉:鳥あわせ時にアカゲラ、ジョウビタキ、ノスリなど
(by H.T.)

2004年 2月8日 牧野ヶ池探鳥会 27名 42種
朝方の冷え込みはあったが、快晴のお天気で日中は暖かくなり探鳥日和でした。自己紹介のとき、頂上をオオタカが飛んでくれてさいさきよく始まりました。
前日に確認されていたクビワキンクロやトモエガモをじっくりと観察できました。林の中ではルリビタキのきれいな♂に出会えました。帰路再び池の方に立ち寄ってクビワとトモエを見てもらいました。今日の探鳥会は皆さん十分堪能してもらえたと思います。
今月の目玉:クビワキンクロ、トモエガモ
(by S.S.)

2004年 2月8日 庄内川河口探鳥会 35名 40種
野鳥観察館内に集合中のこと、眼の前を流れてゆく鳥がいた。「あの大きなカモは何です」かと女性の声。「あれはカモメだよ」と騒がしい。急いでスコープに入れると尾が白いカモメ、頭も白い。「シロカモメだよ、ここでは珍しい鳥だからよく見てくださいよ」。風がなく暖かい日で参加者は多かった。帰路、芝生にオオコノハズクらしき羽毛が散乱、残念。
今月の目玉:ここでは珍しいシロカモメ。シロチドリの群の中にトウネンが1羽、越冬中でしょうか。じっくりと観察させてくれたシロハラ、シメ
(by S.F.)

2004年 2月14日 平針探鳥会 36名 43種
風もなく良い天気で、快適なウォッチングでした。
今月の目玉:7羽のベニマシコの乱舞がじっくり見られた。
(by R.T.)

2004年 2月22日 平和公園探鳥会 曇り時々小雨 19名 29種
生暖かい一日。小雨が途中からパラパラと降ってきています。ここ数日、暖かい日が続いていたので、さえずりなど聞けるかと思いましたが、春一番とともに北へ渡ってしまったような感じでした。ツグミもそわそわと上空を飛び回っていた。今年は渡りが早そうです。
今月の目玉:カの付く鳥が池で同時に見れました。カルガモ、カワウ、カワセミ
(by Y.T.)

2004年 2月24日 平和公園探鳥会(平日火曜) 晴後うす曇り 17名 21種
春一番が吹き抜けたせいなのか、鳥の種類も数も少なめでした。それでも最後の森に入る前に、カラ類の混群に出会う事が出来て、ほっとしました。カシラダカは、高い木の枝から我々をじっと見下ろして、別れを惜しんでいるかのように見えました。今年は、冬鳥が早く移動しはじめているように思いますが、如何でしょうか。
今月の目玉:カシラダカ
(by S.S.)