2003年 3月 2日 東山植物園探鳥会 晴れ 40名 18種
風が強く、寒く、いつもの鳥たちもあまり姿を見せなくて、探鳥にはむかない日でした。入り口でオオタカ二羽、途中ではトビの姿を見つけることができ、いつもとは少し違う鳥が出現しました。
(by K.S.)

2003年 3月 2日 名城公園探鳥会 晴れ 32名 31種
気温はそれほど低くはないのですが、風が強く、春とは名のみの・・という歌を思わせる早春の探鳥会でした。
風が強かったせいで、樹木に止まる小鳥は少なかったようです。また、堀の方でも一部は既に北の国へ帰っていったのでしょうか、カモ類も少なくなっていました。天守閣北西の堀では強風で、海かと思わせるような波が立ち、鳥影は全く見られませんでした。
カワセミは堀の方では見られませんでしたが、おふけ池では雌雄2羽を同時に全員ゆっくりと見ることができました。また、探鳥コース終わりの頃にウグイスの姿を見て、ちょっと弱い声でしたが、ホーホケキョとさえずるのを聞くことができ、季節は確かに春になっているのを感じました。
今月の目玉 カワセミ
(by F.S.)

2003年 3月 8日 平針探鳥会 晴れ 34名 40種
雨上がりの晴天ですが、強風にみまわれ鳥の種類も数も少なかったように思う。農業センターではしだれ梅が満開となり人出が多い。荒池のカモは少なくなってきた。
今月の目玉 オオタカ荒池上空にてカラスにモビングされる様子をゆっくり観察できた。
(by R.F.)

2003年 3月 9日 牧野ヶ池探鳥会 晴れ 29名 34種
真冬並の寒波の襲来で北風が強くとても寒かったので、水鳥の観察は風の当たらない暖かいところで行った。ヨシガモなどじっくり見られた。林の中では路上脇でエサをついばむアオジのオス、メスを、3カ所でルリビタキのメス7羽、オスが出てくれないかなあ・・・・・・と話し合っていたら最後にようやくオス1羽現れてくれてじっくりと見られ参加者全員がルリビタキのオンパレードに堪能した。Y市から初参加の方の感想を紹介しよう。「鳥もよかったが、参加者の名古屋弁丸出しの和気あいあいとしたムードがとてもよかった。」
今月の目玉 ルリビタキ8羽のオンパレード、アオジ、ヨシガモ
(by M.M.)

2003年 3月 9日 庄内川河口探鳥会 晴れ 14名 39種
トラツグミ、別名ヌエ。最近「刑務所の中」というマンガがヒットした(映画化もされた)。花輪和一というマンガ家は昔「鵺(ヌエ)」という平安京を舞台にしたわけのわからないマンガをかいていました。トラツグミをみるたびそれを思いますが、そんなこと誰も知らないし、興味もないだろうな。
今月の目玉 トラツグミ、夏羽根の頭の黒いズグロカモメ
(by J.O.)