藤前干潟探鳥会

   

ラムサール条約登録湿地の藤前干潟。世界的に貴重な渡り鳥の中継地として知られています。春になるとシギやチドリの仲間がオーストラリア方面から渡って来て藤前干潟で一時を過ごして栄養分を補給した後、極東方面に繁殖のため渡っていきます。秋になると干潟は繁殖を終えて南へと渡る途中に立ち寄ったシギやチドリでふたたび賑わいます。またカモ類が越冬のために北国から渡ってきて冬をここで過ごし、春先になるとまた繁殖のために北国へと渡っていきます。そんな大自然の大きなサイクルを肌で感じることが出来る探鳥地、それがここ藤前干潟です。

新着情報

探鳥会情報

毎月第2日曜日 ★雨天決行(野鳥観察館内から観察)
集合時間 午前10時
解散時間:正午
集合場所:名古屋市野鳥観察館(午前9時開館)
交通機関:あおなみ線「野跡」下車 徒歩5分
備考:周辺に無料駐車場有り。満車時は稲永スポーツセンター有料駐車場へ。

集合場所

案内人紹介

新井さん。副支部長。「①朝の太陽光線がマガモのグリーン色の頭に当たり、ピカピカ光る姿に魅せられ、感動してこの鳥の世界に入ったのが25年前。②藤前干潟や平日探鳥会そして宿泊探鳥会等の案内人。③温泉付き宿泊探鳥会で一杯飲みながら同じ趣味の方との語らいが大好き。」

古井さん。支部の保護部副部長。藤前干潟協議会メンバーとして毎回協議会に参画、藤前干潟保全に尽力している。

野澤さん。副支部長。「サギ調査のとりまとめをしています。出不精で休日は家にいることが多い、ものぐさバードウォッチャーです。だけど初心者や子供たちに鳥見の楽しさを教えることは大好きです。」

千田さん。支部の普及企画部副部長。「子供の時に手乗りの桜文鳥を飼い始め鳥好きとなる。強く美しい野鳥に会う度、感動を覚える度毎に野鳥に完全に魅了されてしまい生涯会員となる。野鳥の魅力を皆さんにお伝えして分かち合い、自然を愛する方が増えることを願っています。」

  

写真で紹介する藤前干潟

集合場所 名古屋市野鳥観察館


稲永公園の林の中を探鳥します。春はオオルリ、キビタキ、冬から春はカラ類が見られます。


堤防から干潟を観察します。シギ・チドリ類、カモ類、カモメ類を見ることができます。


メダイチドリ 春と秋の渡りシーズンに見られる。


アオアシシギ


ソリハシシギ


ソリハシシギとキアシシギ


トウネン


ハマシギ


チュウシャクシギとオオソリハシシギ


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