「フィールドガイド 江戸時代の鳥」展示

2019/01/25(金)
名古屋市博物館で野鳥に関するユニークな展示を開催中です。

「フィールドガイド 江戸時代の鳥」と題して江戸時代の鳥についての史料の展示です。

名古屋市博物館学芸員で愛知県支部会員でもあるSさんから開催要項が届きましたので下記に添付します。
この機会にぜひ名古屋市博物館に行きましょう!


「フィールドガイド 江戸時代の鳥」
 
バードウォッチング―― 野の鳥を観察するという趣味が日本でさかんになったのは1970年代といわれています。それまで野鳥を見る習慣がなかったかといえば、そうではありません。古くから人々は生活の中で鳥の存在を認識しており記録に残しています。江戸時代に編纂された産物帳はその土地にどのような鳥がいたのか目録にまとめており、名所図会や随筆などでは日々見る鳥に対する記述をいくつも見ることができます。今回は、史料というフィールドの中で鳥たちとの出会いを楽しんでみましょう。
 
会期
平成31年1月23日(水)~3月24日(日)
※資料保存のため、途中場面替えをする資料があります。
 前期:1月23日(水)~2月24日(日)
 後期:2月27日(水)~3月24日(日)

 
会場
名古屋市博物館2階常設展示室内 テーマ10
 
料金
 常設展示室観覧券 一般300円 高大生200円 中学生以下無料
 市内65歳以上の方100円(要敬老手帳等)
 ※特別展開催時は、特別展観覧料でもご観覧いただけます。
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