日本野鳥の会愛知県支部保護部の活動紹介

日本野鳥の会愛知県支部の保護部では、環境保全や野鳥保護のためにさまざまな調査や活動を行っています。ここではその内容をご紹介します。
(平成23年〜24年度の活動予定より)
1 国・県・地方自治体の鳥獣保護政策に対する要望・提言とそれらに関する調査
    (1)メジロの愛玩飼育の廃止(要望書提出済)
    (2)鳥獣保護区の実態調査(表示看板等)
    (3)トヨタテストコースの里山保護活動の支援
2 密対連(密猟対策連絡協議会)との連絡強化
    (1)密猟情報の収集、鳥獣保護員への連絡
3 木曽岬干拓地チュウヒ生態調査と環境保護
    (1)三重支部・名古屋鳥類調査会と木曽岬干拓地の基礎調査
    (2)上記調査に基づく提言
4 セイタカシギの生態調査と環境保護
    (1)境川河口周辺の営巣とねぐら調査(2011-3-21まとめ)
    (2)県内のセイタカシギの生息地と生息数の把握
5 サギ類実態調査と保護活動
    (1)蟹江・弥富インターチェンジのサギ調査(年4回)
    (2)県内のサギ営巣地と生息数の調査
6 藤前干潟の環境保護活動(2011-6-13まとめ)
    (1)野鳥の生息環境保全
      関係機関、自然保護諸団体との連携、藤前干潟協議会
    (2)鳥インフルエンザの情報収集と対策

※調査・活動内容がまとまる都度リンクを増やしていきます。

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