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		<title>LOVE BIRD</title>
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		<description>編集委員によるエッセイです。　自然をいつも近くに感じるライフスタイルを提案します。</description>
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		<item rdf:about="http://www.wbsj-aichi.org/cp-bin/blog/index.php?eid=37"><link>http://www.wbsj-aichi.org/cp-bin/blog/index.php?eid=37</link><title>ガンバレ！！　親ツバメ</title><description>私の職場でもツバメが今日から卵を抱き始めました。それが、それが、吐き出し窓のすぐ上！！ジャンプすればアタック可能なくらい低いところです。昨年そこに巣を作ったペアは巣作りが下手で、卵を産んだらその重みで巣が壊れてしまいすぐに放棄してしまいました。「ばっかね〜あんた達、そんなやぐい作り方では駄目に決まってるじゃないの？！」、と子供の頃ツバメの巣と暮らしていた、ちょっとツバメにはうるさい私はそう思っていたのでありました。私の生家の玄関の天井の梁に、同じ木材で作った板がツバメの為に張ってあり、ツバメが安</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:blue">私の職場でもツバメが今日から卵を抱き始めました。<br />それが、それが、吐き出し窓のすぐ上！！<br />ジャンプすればアタック可能なくらい低いところです。<br />昨年そこに巣を作ったペアは巣作りが下手で、卵を産んだらその重みで巣が壊れてしまいすぐに放棄してしまいました。<br />「ばっかね〜あんた達、そんなやぐい作り方では駄目に決まってるじゃないの？！」、<br />と子供の頃ツバメの巣と暮らしていた、ちょっとツバメにはうるさい私はそう思っていたのでありました。<br />私の生家の玄関の天井の梁に、同じ木材で作った板がツバメの為に張ってあり、ツバメが安心して子育てをしていました。夜はツバメ家族と一つ屋根の下で一緒に寝起きをしていました。<br /><br />話を元に戻して・・・。<br />今年のつがいはそれを修復して増強して、みごと抱卵にこぎつけました。<br />やったー！！<br />ツバメの巣は土壁だから、建設期間が結構長いんですよね。<br />しっかり乾くまで時間がかかるのでしょうね、きっと。<br />エナガのように２日では出来ません。<br /><br />楽しみが増えました。<br />雛が巣立つまでは、私が応援団長を務めます。</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-10T00:33:50+09:00</dc:date><dc:creator>ホームページ　　編集委員</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>ホームページ　　編集委員</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.wbsj-aichi.org/cp-bin/blog/index.php?eid=36"><link>http://www.wbsj-aichi.org/cp-bin/blog/index.php?eid=36</link><title>いつもはいつも違う</title><description>私の一日は、セキセイインコのクーちゃんの世話から始まります。クーちゃんは６歳で手乗り。おしゃべりが大好きで色々とおしゃべりをしますが、「クーちゃん！可愛いねー！」とよく言っています。蛇口の水の出る音や私の笑い声の物まねも得意です。今日もいつもの様に勝手口を開けて外に出たところ、柔らかい草の上に猫がいました。よく見ると顔に怪我をしています。夜中にネコの覇権争いがあったのか、とにかく余程調子が悪いらしく、「誰と喧嘩したの？」「痛い？」と話しかけてもニャーとも鳴かず動かず、私と暫く見つめあったままでし</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:blue">私の一日は、セキセイインコのクーちゃんの世話から始まります。<br />クーちゃんは６歳で手乗り。おしゃべりが大好きで色々とおしゃべりをしますが、「クーちゃん！可愛いねー！」とよく言っています。蛇口の水の出る音や私の笑い声の物まねも得意です。<br /><br />今日もいつもの様に勝手口を開けて外に出たところ、柔らかい草の上に猫がいました。よく見ると顔に怪我をしています。夜中にネコの覇権争いがあったのか、とにかく余程調子が悪いらしく、「誰と喧嘩したの？」「痛い？」と話しかけてもニャーとも鳴かず動かず、私と暫く見つめあったままでした。お見舞いに煮干を数匹近くにおいてあげました。夕方帰宅した時には食べてあったので嬉しかったです。<br /><br />勝手口の外に餌をこぼしておき、新聞を取り犬と少し遊びながら、餌を食べているスズメ達の様子を楽しむのも私の朝の日課です。今朝は猫が近くにいるのにも関わらず、スズメ達はいつもの様に餌を食べているので、「あんた達のんきね〜。と笑えてきました。<br />ウチの周りにいるスズメの行動や様子が一年を通して違うので、そんな違いを感じながら毎朝楽しんでいます。<br /><br />今日は連休三日目。今日も探鳥を楽しんで来ました。今日は森の中でアカハラの群れに会いました。木の上でちょろちょろと動き回っていたので見つけ難く、結構長い時間そこで立ち止まって観察しました。さえずりかけている個体もあり、シロハラもその中に混じっているようでした。森の中が賑わしい今日この頃です。</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-30T23:23:24+09:00</dc:date><dc:creator>ホームページ　　編集委員</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>ホームページ　　編集委員</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.wbsj-aichi.org/cp-bin/blog/index.php?eid=35"><link>http://www.wbsj-aichi.org/cp-bin/blog/index.php?eid=35</link><title>恋の季節</title><description>近頃天気が良いと春の日差しをちょっと感じるようになりましたね。今日は、愛知支部主催の平日探鳥会が扶桑緑地公園でありました。参加人数３０人、４３種の鳥達に出会う事ができました！！その中でも特に嬉しかったのは、総数７０のミコアイサとホオジロガモの８羽の群れに出会えた事です。ホオジロガモのオス一羽がメス７羽も引き連れて（？）いました。男性読者の方々から「羨ましい〜！！」との声が聞こえてきそうです。ミコアイサもオスが数羽のメスと一緒にいる事が多いですね。鴨達は春になって北へ旅立つ前にペアを組んでから行き</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:blue"><span style="color:blue"></span>近頃天気が良いと春の日差しをちょっと感じるようになりましたね。<br />今日は、愛知支部主催の平日探鳥会が扶桑緑地公園でありました。<br />参加人数３０人、４３種の鳥達に出会う事ができました！！<br /><br />その中でも特に嬉しかったのは、総数７０のミコアイサとホオジロガモの８羽の群れに出会えた事です。ホオジロガモのオス一羽がメス７羽も引き連れて（？）いました。<br />男性読者の方々から「羨ましい〜！！」との声が聞こえてきそうです。<br />ミコアイサもオスが数羽のメスと一緒にいる事が多いですね。<br /><br />鴨達は春になって北へ旅立つ前にペアを組んでから行きます。北の国に着いて直ぐに繁殖行動が出来るようにする為、短い夏を有効に使う為です。<br />まだまだ寒い頃から、カモ達の求愛行動があちこちで見ることが出来るようになります。<br />その光景は春が近いな〜、と私が感じる瞬間の一つになっています。<br />数日前には三重県の河口でホオジロカモの求愛行動を初めて目撃しました。<br />お互いに首をピョコピョコと上げたり、オスが喉を膨らませたり、ちょっと追っかけっこしたり・・・。で、最後はメスの上にオスが乗って終わり。念のために言っておきますが、私は変な趣味はありませんよ！！　<br /><br />鳥達は春になって恋をするたびに美しくなる事が出来て良いですね。<br />人間は幾つになっても恋はできますが、容姿はだんだんと衰えていきますからね。<br />（余談ですが私の友人もついに韓流スターに恋をして大変なんです。）<br />鳥は死ぬまで繁殖行動ができるらしいから、死ぬまで容姿が衰えない。<br />つまり人間で云うと、死ぬまでその人が一番美しい姿でいられる、ということになりませんか？！鏡を見てため息をつかなくても良いわけです！！<br /><br />韓流スターに恋をしたオバサンだって、中身は一番美しい頃の自分に戻っているのですよ！！なんと可愛らしいことでしょうか？！世の男性諸君、ご理解下さいませ。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　lovebird</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-02-28T22:53:29+09:00</dc:date><dc:creator>ホームページ　　編集委員</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>ホームページ　　編集委員</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.wbsj-aichi.org/cp-bin/blog/index.php?eid=33"><link>http://www.wbsj-aichi.org/cp-bin/blog/index.php?eid=33</link><title>正月準備で庭に出て</title><description>今年も残すところあと３日となりました。年末に暖かい陽気の日があると窓拭きや外掃除などがし易いので有難いですね。私も年末だから久しぶりに外掃除をしてその後に正月用にと赤い実がついた「千両の木」を切りました。良く見るとその枝にセミの抜け殻がついていてそれを見た途端、暑い夏のあの暑苦しいセミの鳴き声を思い出し、ウチで生まれた命にとってもとっても嬉しくなりました。その後南天の木を、やはり赤い実がついた枝を切りました。房になった赤い実が余りに美しいので、また私は嬉しくなって思わず「綺麗！」と独り言。そうし</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:blue">今年も残すところあと３日となりました。年末に暖かい陽気の日があると窓拭きや外掃除などがし易いので有難いですね。<br /><br />私も年末だから久しぶりに外掃除をしてその後に正月用にと赤い実がついた「千両の木」を切りました。良く見るとその枝にセミの抜け殻がついていてそれを見た途端、暑い夏のあの暑苦しいセミの鳴き声を思い出し、ウチで生まれた命にとってもとっても嬉しくなりました。<br /><br />その後南天の木を、やはり赤い実がついた枝を切りました。房になった赤い実が余りに美しいので、また私は嬉しくなって思わず「綺麗！」と独り言。そうしたら今度は南天の枝のカマキリの卵を見つけまたまた嬉しくなりました。その枝はそのままにしておいたので春に白いカマキリの子供達が生まれる楽しみがまた増えました。<br /><br />その後ジョウビタキのジョー君がやってきて（私が勝手に名前をつけているオス）<br />私にご挨拶。（私の勝手な幸せな解釈です）ウチに来る鳥さん達の赤い実の冬場の食料を<br />ちょっともらってご免ね、と心の中で呟きました。<br />「まゆみ」の桃色の丸っこい実も可愛いので私は大好き。「まゆみ」の赤い実を食べているアオゲラに会ったことがありますが、ウチには来る筈がないなあ、と勝手にがっかり。<br /><br />いつもウチの軒下で日向ぼっこをしている白い近所のネコちゃんも来て、毎朝来るスズメちゃん達も屋根をうろうろしていて、嬉しい楽しい正月準備が出来ました。（ちなみにウチに来るスズメ達のことは「チュン太郎ちゃん」と呼んでいます。）<br />ウチに来る鳥達は勝手にニックネームをつけられています。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　lovebird　　　</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2011-12-28T23:30:53+09:00</dc:date><dc:creator>ホームページ　　編集委員</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>ホームページ　　編集委員</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.wbsj-aichi.org/cp-bin/blog/index.php?eid=31"><link>http://www.wbsj-aichi.org/cp-bin/blog/index.php?eid=31</link><title>鳴き声</title><description>暦の上では立冬を過ぎました。秋も深まり街路樹も紅葉し始めました。落葉樹の葉っぱが落ちると小鳥達の姿も見つけやすく、今の季節、次々に日本に到来しているカモ達の姿も観察しやすく、バードウオッチングを始めるには絶好の季節になりました。先ほどテレビでコオロギの鳴き声の事を放映していました。秋、私は毎晩コオロギの声をＢＧＭに眠りについていましたが、今年、聞きなれない鳴き声のコオロギがいて「何かなあ。エンマコオロギとは違う鳴き方だなあ。」と思っていました。が、今晩その主がツヅレサセコオロギだということが分か</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:blue"><span style="color:blue"></span>暦の上では立冬を過ぎました。秋も深まり街路樹も紅葉し始めました。<br />落葉樹の葉っぱが落ちると小鳥達の姿も見つけやすく、今の季節、次々に日本に到来しているカモ達の姿も観察しやすく、バードウオッチングを始めるには絶好の季節になりました。<br /><br />先ほどテレビでコオロギの鳴き声の事を放映していました。秋、私は毎晩コオロギの声をＢＧＭに眠りについていましたが、今年、聞きなれない鳴き声のコオロギがいて「何かなあ。エンマコオロギとは違う鳴き方だなあ。」と思っていました。が、今晩その主がツヅレサセコオロギだということが分かりました！<br /><br />コオロギにも鳴き方が色々とあって、「ひとり鳴き」「求愛鳴き」「闘争鳴き」とあるそうです。野鳥だって生活の場面で色々な鳴き方をしますね。そんな声を聞くだけでもその鳥が今何をしているのかが分かりとても楽しいです。時には「頑張れ！負けるな！」と心の中でエールを送ったりもします。新米ママが赤ちゃんの泣き方が区別できなくて困ったりもしますね。聞き馴れると分かるようになっていきます。その事が思いやりの心にも繋がっていきます。言葉にならない言葉はとても重要ですね。<br /><br />我が家の周りでは、１０月３０日に今期初めてジョウビタキの声が聞こえました。近頃では毎朝洗濯物を干す時にその声を楽しんでいます。「ヒッヒッ」のあと「カッカ」と鳴きます。ちなみに「ヒッヒ」だけならルリビタキです。<br />日本で冬を越す為に今、一生懸命に｢ヒッヒ、カッカ｣としきりに鳴いて縄張りを決めているところです。モズの高鳴きはそろそろ聞こえなくなりました。初秋に山から下りて来てそろそろ縄張りが決まったのでしょう。<br /><br />木枯らしが吹くようになると、また冬鳥達の様子も変わってきます。野鳥を観察しているとどんな季節でも楽しくなります。どんな季節でもどんな毎日でも、なくてはならない大切な季節・一日です。楽あれば苦あり。<br />日々是好日。今日も穏やかに眠りにつきたいです。コオロギのＢＧＭの替わりに今日はショパンの夜想曲でも聴きながら寝ることにしましょうか。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　lovebird</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2011-11-09T21:16:22+09:00</dc:date><dc:creator>ホームページ　　編集委員</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>ホームページ　　編集委員</dc:rights></item></rdf:RDF>
