境川河口探鳥会


この探鳥会の特徴

尾張と三河の国境を流れる境川とほかのいくつかの河川が合流して衣浦港に流れ込む付近を中心に探鳥します。汽水域であり干潮時には干潟が出るため水鳥を中心とした鳥が集まり、葦原には小鳥類が出入りし、、それらを目当てにしたり周辺に住む小動物を求めたりして猛禽類も時折姿を見せます。
鳥たちが織り成す生命のドラマを間近に観察できる興味深い場所といえるかもしれません。









集合場所と集合時間

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実施日:3〜5月、10〜12月の第一日曜日 小雨決行
集合時間:午前9時
解散時間:午前11時半
集合場所:於大公園第1駐車場(南側駐車場)
交通機関:送迎希望者はJR武豊線「石浜」下車(事前に案内人までご連絡ください)
備考:於大公園駐車場にWCあり
案内人:松村義秀、清水元一
この探鳥会で見られる主な野鳥

10月〜12月秋・冬
カンムリカイツブリ、マガモ、ハシビロガモ、コガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ユリカモメ、タゲリ、ハマシギ、タシギ、ミサゴ、ノスリ、チュウヒ、ショウドウツバメ、タヒバリ、ジョウビタキ、ノビタキ、ツグミ、ホオジロ、アオジ、オオジュリンなど
3月〜5月春・夏
コアジサシ、アマサギ、チュウサギ、コチドリ、メダイチドリ、トウネン、ソリハシシギ、キョウジョシギ、ツルシギ、アオアシシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、ツバメ、ウグイス、セッカ、オオヨシキリなど
ほぼ通年カイツブリ、カワウ、カルガモ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、バン、シロチドリ、ケリ、イソシギ、セイタカシギ、トビ、チョウゲンボウ、キジ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラスなど




観察のポイント
境川河口・干潟
カモ類、サギ類、シギ・チドリ類、猛禽類などが観察できます。見晴らしがいいのでシギ・チドリ類の採餌の様子が観察しやすい場所です。
境川河口・葦原
夏はオオヨシキリ、冬はオオジュリンがよく訪れます。冬は葦原の上を滑空するチュウヒの姿を見ることもあります。