平和公園鳥類生息調査


この探鳥会の特徴

コナラ、アベマキ等の雑木林に囲まれて田圃、溜め池、湿地等が点在、市街地の中にしっかり里山の環境が残されており、野鳥のみならず、多様な生物と接することができます。経年変化を比較できるデータの記録を主目的とはしておりますが、活動自体は通常の探鳥会とそれほど違いはなく、こじんまりとした家族的な雰囲気の中で進めていますので、知識経験に関わらずお気軽に参加して下さい。









集合場所と集合時間

※長期間見ていない場合更新前のページが表示されることがあるため
ページを一度再読み込みすることをお勧めします。


実施日:第三日曜日 雨天決行
集合時間:午前8時半
解散時間:午前10時半頃
集合場所:「平和堂東」交差点南側「平和公園南部緑地入口
交通機関:地下鉄東山線「星が丘」下車徒歩15分
備考:無料駐車場WCあり
案内人:木野浩一
この探鳥会で見られる主な野鳥

4月〜5月
ツバメ、コマドリ、アカハラ、ウグイス、メボソムシクイ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、サンコウチョウ
6月〜9月
ツバメ、キビタキ
10月〜11月
アカゲラ、ビンズイ、ノビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、メボソムシクイ、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、エゾビタキ、コサメビタキ
11〜3月
マガモ、コガモ、オナガガモ、アカゲラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、ミヤマホオジロ、ベニマシコ、シメ
年中カイツブリ、カワウ、カルガモ、コサギ、バン、カワセミ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス




観察のポイント
ハンノキ湿地
市民の森の中心に位置する水場。森林性の鳥たちの観察場所の中心。渡りの時期には、キビタキ、オオルリやムシクイの仲間などを観察できます。
猫ヶ洞池
秋から冬場にかけての時期には、100羽、200羽といった多数のカモたちが水面で休む姿を観察することができます。
谷戸
2010年、田圃の再生や溜め池、炭焼き小屋等の造成とともに乾燥化の心配された湿地の保全を行いました。モズ等の草原性の鳥たちが多く見られます。